2012年01月08日

2012年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

去年も発表会もでき、よい一年でした。
今年も新しい生徒さんたちも増え、楽しいピアノ教室になりそうです。

世の中は不景気で去年は震災もあり、
大変ですが、夢をもつというのはとても
大切で素敵なことです。

でもたぶん教室へ通っていらっしゃる方々は
夢を抱いていらっしゃっていると思います。

ピアノが上手になりたい夢をもって
当教室へ通ってくださる生徒さんの夢を
大切にかなえられるように努力していきたいと
思っています。

寒い冬になりそうですが、気持ちは
熱く夢を忘れずにがんばっていきましょう



posted by 小川先生 at 20:29 | 日記

2011年07月14日

発表会楽しかったです

今年は震災があり、計画停電ありと落ち着かないスタートで

停電があると発表会の会場が使えないという心配から
発表会をやるのかぎりぎりまで迷いましたが、

生徒さんやご父兄のご協力により
第8回発表会を開催できました。

今年は停電により急にキャンセルになるといけないので
ソプラノ歌手の方をおよびしなかったので

生徒さんとの連弾や御兄弟で習ってらっしゃる方の連弾を
盛り込んだ華やかなプログラムとなりました。

ご観覧のお客さんもたくさん集まっていただき、
とても暖かい会となりました。

楽しめるということがあるのはとても幸せなことですね。
もちろん楽しむことが一番大切ですが、
最近、とても自分の力を出し切るという機会が少ないように思います。
友人と話していたときにそういう話をしていて
確かにそうだなと思います。
ピアノは楽しいだけでなく、いろいろな曲に挑戦して
がんばるとやりがいを感じることができるという経験が
できると思います。

これからもがんばっていきましょう。
posted by 小川先生 at 22:37 | 日記

2010年12月24日

クリスマスの飾り付けはどうしていますか

もうすぐクリスマスですね

ツリーなどのほか最近はイルミネーションなど
飾り付けも本格的にされる方も多いようですね

私の近所の家も夜になるとすごいきらびやかな
イルミネーションがあります。

それぞれのご家庭の飾り付けや準備は
楽しいものです。

そしてなんといってもピアノで何か
クリスマスらしい一曲が弾けるようになったら
とてもそれは楽しさを盛り上げるように思います。

クリスマスで久しぶりに集まる親戚や
あまりいっしょにすごせない家族に
日ごろがんばって弾けるように練習した
成果を披露するいいチャンスです

演奏家のような上手な弾き方でなくても
充分な満足を感じることができるでしょう。

posted by 小川先生 at 22:23 | 日記

2010年12月19日

いい演奏はやる気をもたらします

コンサートや美術鑑賞に出かけたときに

何かこの曲や演奏、作品にすごく惹かれるときありますね

何故か分からないけれど、すごく印象に強く残り、
その作品のことがとても記憶にはっきり残る

そういうものに出会うと
とても素敵なものにどきっとします。

そういうものがたくさんある人は幸せなのではないでしょうか

ピアノの演奏でも
いろいろなコンサートに今まで行ってみましたが

そういう演奏が数々あります。

そしてそういう演奏ができたらいいなと思い出すたびに
思います。

レッスンを受けると自分のできないところや
よくないところを指摘されて、直さなければならないことが
多いと思いますが、

そういう素敵な演奏や曲があると
ただ悪いところを直すという練習だけではなくて
ああいう素敵な演奏を目指すというものがあると
とてもやる気が自然におきますし
やりがいを感じることができます。

できるだけいろんなコンサートに出かけてみてください
そこでたくさんの素敵な目標になる演奏に
出会えるチャンスをつかみましょう。

今ですとクリスマスシーズンまっただ中なので
いい演奏会がたくさん催されるとおもいます。

posted by 小川先生 at 23:56 | 日記

2010年12月13日

視線を改善しよう

楽譜を見て弾くとき

どこを見ているかを考えたことありますか

一番見ているのは確かに今弾いているところまたは
これからすぐ弾く場所を見ていると思いますが

それだけではなかなか先に進めません。

どうやるのが一番いいかを考えるには
弾けるようになった曲を弾くときに
どこを見ているかを思いながら弾くと
分かりやすいようです。

それは楽譜だけではなく
自分の手を見ています。

それは当然かと思う方が多いと思いますが
思ったよりそれが慣れていない曲のときは
手を見ていない場合が多いのです。

慣れてくると逆に手と楽譜を交互にみることができるようになって
いるのがとても興味深いです。

視線はとても頻繁に楽譜と手をいききしているものです。

また、とても譜読みの早い生徒さんの視線を見ると
それが明らかになります。
はじめての曲でも手と楽譜を見比べながら弾くことができているため
他の方よりも早く弾けるようになっているのが
理解できます。

初見の苦手な方や新しい曲がなかなかマスターできない
場合、そこをよく訓練すると
大変楽にになるようです。
posted by 小川先生 at 00:09 | 日記

2010年12月10日

自分に合ったレベルの曲をたくさん弾こう

いつも同じレベルの曲を練習しているのでは
進歩がないように思うことありませんか?

確かに、もっと上手になりたくて、
少し難しい曲でも弾いてみたい曲に
チャレンジする方もいます。

ただ、そんなに焦らなくても、
おなじようなレベルの曲をどんどん
たくさん練習することによって、
いつの間にか、自分のレベルが上がっていることが
とても多いです。

それは、難しいと、弾けるまで時間を要してしまって
曲数が少なくなってしまうのですが、
ある程度自分がすらすらとできる曲を
多数やるほうが、同じレベルでもいろいろな
パターンの練習をすることとなり、
譜読みや運指が前より早くできるようになることが
上達につながっているようなのです。

もちろん、その状況によって
判断していきますが、
簡単だなと思っても
長くレッスンに通って、どんどん
いろいろな曲にトライすることが
とても大切です。
posted by 小川先生 at 20:01 | 日記

2010年12月08日

最後に力を出し切る練習

長い曲が難しい曲を最後まで弾きとおすということは

陸上競技でいうと長距離競走にでることに近いと思います。

走り方や最初から最後までのペース配分などが
とても重要です。

もちろん、曲の緩急や強弱やメゾフォルテなどの陰影を
つけることが先決ですが

最後の方にクライマックスがあり、盛り上げなければならない場合は
特に、最後の力を振り絞るというより
力をとっておいて、最大限の力を出すことができるように
体力を残しておかなくてはなりません。

そのため最大限の表現を行いながら
力をなるべく節約することが大切になってきます。

また、そういう技術は急にできるものではありません。
日ごろの練習曲やバッハなどのポリフォニー音楽を
丹念に練習することによって、
無駄のない奏法を身につけることが必要です。

レッスンでそういう技法をいつも練習できるように
指導しています。
posted by 小川先生 at 00:06 | 日記

2010年12月05日

ジングルベルを弾こう

12月に入り、師走の忙しい雰囲気になってきました。

12月といえばクリスマス

クリスマスといえば、やはり「ジングルベル」です。

だいたいお子さんがいらっしゃる家庭では
クリスマス会などをやるのではないでしょうか

そういうときに、習っているピアノで
ジングルベルを弾けるととてもたのしいものです。

自分のいつも練習している曲より
難しくても簡単でも、ジングルベルを弾くのは
楽しいようで、練習にも熱が入ります。

教則本にも入っていることがとても多いので
どなたの本でもだいたい楽譜があるので
手頃に弾けていいなと思います。

すでに弾ける方はより楽しく
少し難しい方も目標を持って練習でき、
レベルアップにもつながるようです。

posted by 小川先生 at 13:59 | 日記

2010年11月30日

演奏にはその人そのものが表現されます

演奏はとてもその人が出てしまうといつも思います。

どういう風にでるかと聞かれると説明にとても困りますが
明るい人なのかおとなしい人なのかということから
腕力がある、繊細な感性の持ち主などが思い当たります。

演奏はその人その人の考え方のほかに指の動かし方、
フォルテやメゾフォルテの差のつけ方などに
その人なりの性格や考え方のほか、どういう生き方を
しているのかまで漠然とですが見えるのではないかと思います。

まじめな人なのか、おおざっぱなのか、ということまで
にじみ出てきます。まるでその人が話すのを聞いている
ように感じることさえあります。

ですので、日々人間としてこうありたいとか
こういうことを大切にしていきたいとかを
よく考えて自分を高めていくことが
演奏もより魅力のある崇高なものになっていくと思います。

posted by 小川先生 at 21:10 | 日記

2010年11月25日

あきらめないことが大事

習い事をしているとだんだん難しくなっていくのですが

とても難しい曲に遭遇することがあります。
またある程度長く続けていると、新しいことの連続になり
難しすぎるのかなと思うことが増えるようです。

そこで大切なのは
「できない」と思わないことではないかと思います。

確かにそれまでの自分のレベル以上の内容かもしれないし
1週間練習したぐらいではさっぱりできずに
できるようになる糸口がつかめないこともあると思います。

ただできないと思ってしまうと、自分ができることを
自分であきらめてしまうように思います。

あきらめないということがとても重要です。
すぐにはできないけど、時間をかければできるとか
何かコツをつかめばできるとか必ずあると思います。

つまり、できることからはじめるというのが
クリアするのに重要なキーワードなのではないかと思います。

両手ができなくても片手からがんばるとか、
10小節がどうしても続けて弾けなくても
2小節ずつ弾けるようにしていって少しずつ
できる小節を増やしていくというやり方を
おすすめします。

もちろん当教室に通っていただければ
いろいろな壁へのアプローチを指導いたします。

とにかくあきらめないで、自分のできることから
すすめて行ってください。必ず自分のスキルアップが
できると思います。
posted by 小川先生 at 23:10 | 日記