2019年02月09日

演奏の実年齢

コンクールなどで、小さい頃から名を馳せる人は、実年齢よりも先の感情や表情を演奏することができますが、普通の人は、実年齢と共に、演奏の力も一緒に成長していきます
中学生の時は中学生らしく、高校、大学と進むにつれて、いろいろな人生経験とレッスンなどで、変わっていきます
社会人、結婚、子育て、介護、などを経て、人間性が変化していくにつれて、演奏も熟していくのだと思います
学生の頃には、どうも演奏しづらい、感性が理解できなかったものが、すんなりできるようになったりします
posted by 小川先生 at 23:53 | 日記

2019年02月07日

強い音大きな音

ピアノの演奏の醍醐味は、やはり、音の大きさの大小からくる感動です
ピアノの音は、少しの力で大きく響きますが、小さく弾くこともできます

電気ピアノのそれに比べると、その大小の差はとても大きくできます

なので、演奏家にとって、大きい音を弾くことはとても大事な表現のひとつとなり、大きく響かせる練習が必要となります

しかし、小学生くらいの生徒さんは、大きく弾くことの練習はあまり必要でないと思っています

まだ手が小さく、力を入れる練習を無理にやると、指の形を崩してしまう恐れがあるからです


posted by 小川先生 at 23:08 | 日記

2019年02月05日

本番の集中力

発表会の本番の時は、音大の試験の時より、リラックスしてできるように思いますが、他のことを全く考えずに弾くことが必要です
ちょっとした気の緩み、気が散ることで、ミスタッチ、もしくは途中で止まるなどの大きな失敗に繋がることがあります

とにかく、弾く直前から、無駄なことを考えないで、気持ちの統一を整えることが、大事だと思います
posted by 小川先生 at 21:29 | 日記

2019年02月03日

練習を聞いているときの満足感

私は、家で子供が練習しているのを聞いているのが好きです
もちろん、バイオリンの音もピアノの音も好きですが、一生懸命練習しているのを聞くのは、とてもいいものです
完成してないけれど、だんだんうまくなってきたな➰と、実感できるからです
posted by 小川先生 at 21:09 | 日記

練習を聞いているときの満足感

私は、家で子供が練習しているのを聞いているのが好きです
もちろん、バイオリンの音もピアノの音も好きですが、一生懸命練習しているのを聞くのは、とてもいいものです

完成してないけれど、だんだんうまくなってきたな➰と、実感できるからです


posted by 小川先生 at 21:09 | 日記

2019年01月23日

パン屋さんが独立するまで

パン屋さんは、独立するまで3店舗は、修行しないと、うまく行かないという話を聞いたことがあります
機械や、イーストの使い方は、一つの店舗で練習したのでは、経験が足りないと言うことでしょうか?

ピアノの先生は、必ずしもそうとは限りません

最初からいい先生に出会えれば、ラッキーです

合わなかったら、早急に違う先生を探すしかありません

音大を受験するときは、教え方が合うかということより、受験問題をよく分かっている先生にいち早く変えた方がよいですね
それ以外は、できればなるべく同じ先生に習った方がよいと思います

posted by 小川先生 at 22:41 | 日記

2019年01月20日

ヴァイオリンを習ったわけ

私の娘は、ヴァイオリンを音大で勉強しました
今でも、習おうと決めたときのことを覚えています

幼稚園で私と真間友達とクラシックのコンサートをやったあとに、楽器を持たせてもらう機会があり、そこで、持ったとき、本人が、やりたいとはっきりと感じたからです

でも、私が一番、習ったらいいなと思った決めては、自分のためにというより、娘が人の心に向けて演奏しようとしていると感じたからです

かっこつけるとか、人に差をつけるとかのためではなく、演奏を聞いた人が癒されるためにひきたいのではないかと思ったからです


posted by 小川先生 at 09:23 | 日記

2019年01月18日

ピアノの色

ピアノの色は、黒が基本ですが、茶色や、赤もあります
中身は同じなのですが、木の素材が若干違うときもあります
ほとんどは天然の木なのですが、色が違うため、少し音の違いはあるようです
あとは、昔のビアノは、ほとんど全部のpartsが木だったのに比べ、部分にプラツチックを使うようになったので、それで音が違うなと思うときもあります
一応、JIS規格なものは、安心ですが、いろいろ試してみると面白いと思います
posted by 小川先生 at 18:47 | 日記

ピアノの色

ピアノの色は、黒が基本ですが、茶色や、赤もあります
中身は同じなのですが、木の素材が若干違うときもあります

ほとんどは天然の木なのですが、色が違うため、少し音の違いはあるようです

あとは、昔のビアノは、ほとんど全部のpartsが木だったのに比べ、部分にプラツチックを使うようになったので、それで音が違うなと思うときもあります

一応、JIS規格なものは、安心ですが、いろいろ試してみると面白いと思います
posted by 小川先生 at 18:47 | 日記

2019年01月15日

楽譜を、身近に

小さい生徒さんは、字を書いたり、音符を書いたりするのが得意でないのですが、当教室では、音符を書くことから始めています
字を書くと言うよりは、丸を書く=絵を描くという感じで書いて、ピアノの音と同義化することで、楽譜を、身近にとらえることができるようになり、音を具体的に感じとることができるようになるようです

鉛筆とクレヨンや、色鉛筆で音を視覚からとらえていく感じです

posted by 小川先生 at 18:08 | 日記