練習曲と演奏会などで演奏する曲の練習の仕方は
若干違うところがあると思います。
練習曲は普段からいろいろな曲を演奏するための
予備練習という立場から指の番号の指定を
厳しくしている場合があります。
明らかに弾きづらい場合は変えてもいいと思いますが
基本的に書いてある指使いをそのとおりに
やることによってより目的を達することができます。
ただ演奏会などで演奏する場合は
第一目的はいい演奏をすることです。
音とかリズムとかを正しく演奏することは大切ですが
指の番号は正しく弾く必要はないので
自分がより自分らしい演奏ができることが
第一なので
好きな指を使ってもいいと思います。
2008年08月29日
練習曲と演奏会で弾く曲の指使い
posted by 小川先生 at 23:22
| 日記