2009年02月02日

曲の正しい解釈

楽譜のとおりに演奏するということは
クラシックの場合かなり重要なことが多いですが

とおりにというところがとてもいろいろな
状態があります。

ただフォルテ、メゾフォルテとかクレッシェンドとか
弾くだけでは、そのとおりとは
言いがたい場合もあります。

作曲家の時代によって解釈が違う場合もあります。

同じスラーでも作曲家や曲によって
演奏の仕方が全く違うということも
たくさんあるのです。

そのため、自己流というのはかなり難しいといえます。
わらべうたのように、長い間語りつがれ、
これからもそれらを理解しながら
演奏していかなければなりません。

ある程度自分で弾ける方でも
どうもしっくりこないなと思う方は是非
レッスンを受けてみて下さい。

新しい演奏の世界を知ることができるでしょう
posted by 小川先生 at 21:44 | 日記
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