2009年02月20日

小さい音も力が必要です

ピアノは力まかせだけではなかなかうまくいきません。

小さい音、少し大きい音を微妙に操ることが必要です。
ただ不思議なことに

小さい音を出すのに、結構力がいることが面白いところです。

小さく音をだすのには、力を普段よりセーブしながら
打弦するので、そっと弾くために
指をスローモーションのようにゆっくり動かすのには

結構指そのもののの筋力が必要になります。

それも大きい音を出すことを練習するうちに
ピアノに必要な筋力がついてきて

できるようになるようです。

同じ音ばかりではなく、微妙なニュアンスの表現が
できるようになれれば、より作曲家の意図に沿った演奏が
可能になるのです。
posted by 小川先生 at 21:42 | 日記
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