2009年02月23日

いろいろな表現方法を取得するには

ソナタ形式とは
最初にでてきたテーマが最後にもまたでてきます。

それらは同じに演奏するのが普通ですが
作品によっては
同じように演奏するのは、よくない場合があります。

最初は楽しそう、2回目は
ちょっと豪快な感じ、最後の3回目はちょっと思い出に浸る感じ
で演奏するほうが、しっくりきます。

そういう部分になると、文章や口頭ではうまく説明できません。
やはり、レッスンで覚えていくのが
一番の近道です。
posted by 小川先生 at 23:40 | 日記
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