2009年03月14日

ピアノで音色を使い分けよう

ピアノは声楽やバイオリンなどに比べると

鍵盤ではあまり音を変化させるのがあまりできないので
音色を作りづらいのではないかと思う方が多いようですが

微妙なタッチや、指の操作で
いろいろな音色を作ることができるようです。

それはとにかく文章では説明しがたいものです。

簡単なところでいうと、モーツアルトはころころと
ころがるような弾き方ですが、
ショパンなどではそういう曲や場所もあるけれど
もっと指のはらを使った、ねばりのある音色を使います。

そういうちょっとしたことで
やわらかい感じとか激しい感じや、元気な感じなどの
抽象的な表現をすることができるのです。


posted by 小川先生 at 23:45 | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。