2009年06月04日

できない理由は自分で作っています

ピアノの曲が弾けるということは、
自分の力量があるからです。

その逆に、うまく弾けないとか、なかなか
弾けるようになるまでに時間がかかるとかいうことも
自分の技術に理由があるといえます。

特に、弾けない場所や、弾きづらいという場合は
自分の弾き方に何かしら問題があるということで、
他人やピアノのせいであることはあまりないといえます。

ただ、技術的に未熟であったり、
レッスン歴が短いと自分のどこが悪いのかを
把握することができないで、
自分が弾けないような要因をそのまま持続してしまっているから
できないということが続いてしまうようです。

レッスンすることによって、熟練した講師の
経験や技術によって、すごく簡単にクリアできることが
大変多いと思います。

自分は曲ができないとかレベルが高い曲を選んでしまったと
思うのは尚早です。自分のどこが悪いのかを謙虚に受け止め
もう一度弾き方をよく見直す作業こそが上達の
条件ともいえます。

posted by 小川先生 at 21:27 | 日記
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