2009年07月06日

参加者と観覧者に勉強になります

先日ピティナのコンペティションを見てきました。

ステップと同じような感じなのですが、いざ
演奏が始まると、ステップのように自己紹介がないので
コンペなんだなという気持ちになりました。

ステップもどのお子さんも一生懸命演奏していますが、
コンペも同じですが、やはり少し空気がピンとはりつめた
緊張感も感じました。

ただ、ピティナの課題曲は全部で16曲あるので
みんなが同じ曲になりません。
それぞれの持ち味とか得意不得意をうまく
コントロールしているのがいいなと思いました。
いい意味で公平なコンペだなと思いました。

参加したお子さんもさながら、観覧していた
ご父兄も、どのお子さんの演奏が
素敵で、どんなところがいいのかを耳をすませて
聞いていたようでした。
普段は違う教室のお子さんたちの熱演をじっくり
聞くというのも、ご父兄にとってもよい経験なのではないでしょうか。



posted by 小川先生 at 19:16 | 日記
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