2009年07月08日

乾燥剤は梅雨時に必要です

梅雨のうっとうしい天気が続きますが、
ピアノという楽器にもあまりいい季節ではありません。

どちらかというと乾燥している方が状態がよく、
鍵盤もうまく動くようです。

湿気はピアノの大敵で、
鍵盤が重く感じられたり、
ひどいときには鍵盤があがってくるのがおくれたりすること
もあるようです。

基本的には大体乾燥剤を内部にいれておくのが
効果的なようですが、
あまり何年も同じ乾燥剤を入れっぱなしでは
効果が半減します。

1年に1度くらいは新しいものにとりかえるのが
好ましいでしょう。

ちなみに当教室のピアノの乾燥剤は
調律師の方が調律するたびに取り換えて
下さっているので安全です。

あとはエアコンとか、少し天気がいい日には
窓をあけて、換気をして、ピアノの蓋もあけて
自然乾燥するといいです。

部屋の中もじめじめしているので
丁度いいと思います。
posted by 小川先生 at 23:21 | 日記
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