2009年09月04日

ななめ読みのような練習

ひとつの曲を練習していると、ちょっと飽きてしまったり、
あまり好みでないとつづけて弾くのができなかったりすること
は誰にでもあるものです。

読書でいうと、乱読、積んでおいてそのままという
読み方ですね。あまりちゃんと全体を理解するというより
ななめに表題などを読んで理解したことにしてしまうような感じです。

確かに、そういう曲はそれぞれあると思いますが、
ある曲を弾けるようになるためには
つまらないとか、趣味とは違うなと思った曲を練習
してからからすごく上達して
いくことが多いのです。

やっていて楽しくない曲も
弾きたい曲のために練習するのもたまには必要なので
是非がんばってください。

あまり気がすすまない曲でも練習が楽しくなるように
指導しています。
posted by 小川先生 at 21:19 | 日記
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