2009年10月07日

親御さんの愛情表現

愛情のかけ方はひとそれぞれですが

私はピアノの先生をやっていることで
とてもいい愛情をよく見かけます。

それはなんといっても、
子供にピアノを習わせてあげたいという
親御さんの情熱です。

もちろん始めたいと思ったのはお子さんですが
だいたい始めるのは幼稚園に入るか入らないかのころ
なので、やりたいとはっきりしていないと思いますが

そこは毎日接している親御さんだからこそ
子供が何をやりたいのかを察することができるのでしょう

そして、小さいお子さんですと、
教室まで連れていくことが多いのですが、
もっと小さい兄弟がいたり、お仕事をされている合間とかに
時間を見つけてレッスンに通います。

それは本当に親の愛情以外の何物でもないです。

そういう力が子供を育てていくのだなと
いつも思います。
そうやって人が人となっていくのを支えているのです。

かけがいのない心が存在していると思います。
私はそれにこたえられるようにがんばらなければと
いつも思います。


posted by 小川先生 at 17:01 | 日記
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