2009年11月10日

左右がずれてしまうときは

習いたての人がよく直面する
左右の手の演奏がずれるということは
たいていの人にあるようです。

曲や場所によってずらすのが慣例になっている場合は
別として、
だいたいは左右がいっしょに合うところはずれないように
したものです。

原因はさまざまですが、ピアノ歴が短いとおこりやすいのですが
慣れている方もどうしても合わないところがなかなか治せないということがあります。
もともと指はそれぞれが10本全部形や方向が同じものがないので
合うのはかなり練習が必要となります。

特に早い曲や、和音が多数出てくる曲は
本当に合わせづらいです。

即効で治すのはなかなか大変かもしれませんが
やはり、自分でずれていることを自覚することが
治す一番近道のようです。

少しゆっくりめの早さで弾いてみて、
打鍵の瞬間をよく確かめて、どの指とどの指がずれているかを
確認して、いっしょに鍵盤を弾く形をよく考えるのがよいようです。



posted by 小川先生 at 23:24 | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。