2009年12月20日

曲を深く理解していくこと

作曲家でピアノやヴィオリンなど楽器が得意な方が多いですが

もちろん幼少のころから音楽の勉強をしていたからというのは
あります。

作曲家は決してピアニストほどのテクニックを全員が持っているということではなく
たぶん曲を作曲することができるので

作曲家の立場から曲を理解できているからということがあるのではないかと思います。もちろん作曲の勉強の中に今までの作品を研究することも入っていると思いますが、

やはり、曲の構造や表現方法を深く理解しているからではないでしょうか

ですから、ピアノを弾く者にとって、
それくらい曲というものを深く取り下げて、理解するということが
大切になってくると思います。
posted by 小川先生 at 21:44 | 日記
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