2010年04月01日

集中できる環境を整えよう

ピアノを練習するときの理想的な環境について考えてみると

やはり一番は静かな場所で練習するということでしょう。
音を聞きながら練習するのに、雑音があっては
集中するのも困難ですし、自分の音も聞こえないのでは練習になりません。

あとは部屋の温度もあまり暑くても寒くても
手がうまく動かないので不都合です。
またピアノも温度などに楽器自体が作用されやすいので
適温で乾燥した状態を保つのがいいでしょう

そこまでそろったらあとは
練習する本人の状態だと思います。
もちろん体調が悪かったりおなかの調子が悪いとかまた気持ちが
何かいらいらしたり、気になることがあったり、あとは
電話がかかってくる予定があるとか
宅急便が来る時間になりそうだとか
気もそぞろだと練習には不適当です。

集中できる状態になれるには
不安や体調不全ではなかなか難しいと思います。

すべての用事や気持ちの整理をよくつけて
練習すると、より短時間で上達することもできますし、
音楽をゆったりと聞きながら弾けるので
よりいっそう練習を楽しくできると思います。
posted by 小川先生 at 17:57 | 日記
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