2010年06月01日

楽譜に書いてある番号を試してみよう

ピアノの楽譜にはたまに数字が書いてあります。

それは全部ではなくて
ところどころに書いてありますネ

それは指の番号です。

ピアノをやっている人なら必ず見たことがあると思います。

それは作曲家が書いているというよりも
本を編集した人が書いていることもあるようです。
そのため本によって同じ作品でも
番号が若干ちがったりしているようです。

そのため、必ずその指で弾かなくてはいけないということは
ないのですが、前後の流れでその指を使ったほうが
いいと思って記入してあるようです。

たまにそれだと弾きづらいという人もいますが
ほとんどその指使いでやった方が
うまく弾けることが多いようです。

もちろんレッスンの中で本人に合うのかは
よく相談していきますが、
基本的に何か番号が書いてあったら一度は
気をつけてみてください。たぶん
その指番号がすごく役に立つと思います。


posted by 小川先生 at 22:04 | 日記
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