2007年03月29日

花束をもらったこと

私自身小さい頃からピアノを習っていたし
音大の付属中学高校大学と
演奏会というものに出ることもたくさんありました。

十数人でる演奏会で、1人の演奏は一曲ということが
多いのですがそのためには試験日なども考えると3ヶ月ぐらい
練習に費やすこともしばしばでした。

毎日毎日その曲にだいたい30分〜1時間かけています。
あとは週に1,2度先生のところへレッスンします。

音楽を演奏するのにはかなりのエネルギーを消耗します。

それでも何故続けるのかということをとてもはっきり
感じたことがあります。

それはやはり・・・
聞きにきてくださった方からの花束。
花っていろとりどりでしかもいい香りがしますね。
演奏会に来てくださるということだけでも
朝から準備したりして来てくれているので
それだけでもうれしいのに、
花やさんに寄り、どんな色がいいかとかを
考えて作ってもらった花束。

それを受け取ったときに、
音楽をやっていてよかったなという
気持ちを味わうことがよくありました。

もちろん花でなくお菓子だったり
よかったよという言葉入りのカードだったりします。

来てくれただけでうれしいけど
それを形に表してくれているんだなって。

音楽は見えない芸術です。
芸術って人の心と心のかけはしなのですね。

ピアノは声がいいとかなくても
気軽に演奏できます。
座って演奏するので
いろんな方が簡単に演奏できます。

習ってみませんか?
posted by 小川先生 at 12:05 | 日記
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