2007年04月14日

演奏の解釈

弾いてみると聞いているだけより
感動が大きくなることがよくあります。

それは
弾いてみると
ひきづらいところとか
むずかしいところとかがよく分かるのです。

あとここはピアノとかフォルテとか
どこがどういう風に弾くかとかを
詳しく知ることが出来ると思います。

それでより演奏者の
特徴や表現の仕方の違いも
分かりますし、
よさとかも分かるんですね。

それまでは
よいとだけ思っていた演奏会も
違う面からも解釈できるようになって
楽しくなります。

逆に好きな演奏家の
表現の仕方を思い出しながら
少しまねしたりして
自分独自の表現も研究できると思います。

posted by 小川先生 at 00:31 | 日記
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