2007年04月20日

ピアノの音はフルオーケストラ

ピアノはとても便利です。
一人で弾く独奏が主な楽器ですが

伴奏の役目も果たします。
稀にオーケストラの中で打弦楽器として
演奏することもあります。
またトリオやカルテットクインテットなどのように
3つまたは4,5個の楽器と演奏することもできます。

何故でしょうか。

そのヒミツは
ピアノの内部を見ると分かります。

弦が88弦並んでいます。
鍵盤をたたくとハンマーというフェルトで
つつまれたかなづちのような木製の
ぼうが弦をたたいて音がでていますが・・・

それらは並んでいて、
また音の振動の幅が似ている音は
たたかれなくても
空気の振動により
少し響きます。

それでまるでフルオーケストラのような
分厚い音がなっているのです。

また弦はピアノ線といって
とても強力な力で張ってあるので
大きな音がでます。

ピアノを弾いているといろんな音が
混ざっている複雑=素敵な音を
演奏できます。


posted by 小川先生 at 22:04 | 日記
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