2007年04月30日

先生を超えよう

誰でも最初に何かを始めるときは
大体先生についたりすでに出来る人に聞いたりします。
もちろんマニュアルを読んだりすると思います。

そしてしばらくはその先生の物まねからはじまります。
先生のやり方や考え方をまず理解して
それをそのまま模倣していく。

そうしていくうちにたとえばピアノなら
指の動かし方、楽譜の見方を覚えていきます。
また訓練により前より指が動かしやすくなったり、
♪を見て弾くのが早くなったりしていきます。

でもずっとそのまままねでいいのでしょうか。

もちろんその弾き方や考え方が全く一致しているのなら
いいと思います。けれど
指の形、体の形など人ぞれぞれみな違います。
また曲の捉え方なども違います。

ですので慣れてきてかなりできるようになったら
先生を超えようと思っていいのではないかと思います。
それはどういうことかといいますと、
自分流に弾くということです・・・

自分が弾きやすいように、弾きたいように弾く。
そう自己主張できるように
当教室では指導するようにしています。

posted by 小川先生 at 22:13 | 日記
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