2007年05月09日

ピアノは仲のよい友人みたい

ピアノは場所とります。
それに重いです。
そして湿気に弱く
高い気温内だと消耗します。

しかも音が結構大きいです
移動も一人ではむずかしいです。

ほうっておくと錆びたり
ほこりだらけになります。

一年に一度は音を正しく戻すために
調律師に来てもらわなければなりません。

でもなんだか自分のうちにまたは部屋にあると
ほっとします。

ふたをあけるといつも
音がすぐ出ます。
こちらが乱暴に弾くと粗雑な音になりますが
こちらが優しく丁寧に練習すると
美しい曲を演奏したり
迫力のある音をだしてくれます。

私にとってピアノは
仲のよい幼馴染という友人のように
思えるときがあります。

私が楽しいときは楽しく
悲しいときは優しく寄り添ってくれるような

なくてはならない存在
ピアノってそんな大切なもののように
思います。
posted by 小川先生 at 17:25 | 日記
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