2007年05月29日

緊張感を感じたら

発表会などの時緊張するときありますね。

それは誰でもあると思います。

とても慣れている演奏家もよくそうなるのを聞きますし、
私もいつも経験しています。

それまで何日も一生懸命に練習して
衣装を用意したり、時間や場所を確認したり・・・

やることは演奏以外にたくさんあります。

そういうのを全部準備してから
さて演奏に臨むとき、
誰でも体が堅くなったり
気持ちが落ち着かなかったり
食べ物がのどを通らなかったりしますね。

でもそれはとてもいい演奏には必要なものだと思います。

なぜかというとそういう緊張感がないときというのは
逆に演奏を失敗したり、思ったように表現ができなかったりする
ことが多いからです。

緊張感=集中力なのではないかとわたしは思います。

緊張しているように見えても実は
日常にはない高度の集中をし始めている、
または集中している状態なのです。

なのでかえって緊張感を感じた当日の朝は
これはいけるとさえ思うこともあります。

ただ力がこもりすぎることがあるので
それは演奏には不必要なので
無駄な力がこもらないように
気をつけることは大切です。

みなさんもたまにはこういう集中力をみに
つけてみませんか。
また緊張感を集中力に代えていくコツをみにつける
と考えてもいいかもしれません。

これからいろいろな場面で
役に立つと思います。
posted by 小川先生 at 22:49 | 日記
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