2016年03月05日

副科ピアノ

音楽大学ではピアノ以外の楽器を専攻する学生も
副科でピアノを練習するように言われます

私が学生のころに伴奏をしていた声楽専攻の友人も弾いていて
当教室のヴァイオリン教師もピアノの練習をしています

それで感じるのは
ショパンがとても合うのです
メロディーの歌い方がとてもいい速さで歌って弾けている
それはなぜかというと

声楽の人もヴァイオリンも基本メロディー楽器ということなので
メロディーの表現を常に研究しているからではないかと思います

ピアノの人もどこかには必ずメロディーがあるので
表現はしているのですが
メロディーのみを練習しているほうがより慣れているといえると思います
posted by 小川先生 at 20:30 | 日記
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