2007年06月01日

調律師は職人技だ

調律師の方とはかれこれ10年ほどのお付き合いになります。

車で2時間ぐらいかけてきてくれています。
とても私の好きな音にしてくれます。

その上、ピアノのことにもとても詳しいので
調律していただいた後にお茶をいっしょに飲みながら
話をするのもとても楽しいです。

うちのピアノは2台あるので
一度に続けて調律するのは大変そうですが
なんとかいつもやってくれます。
本当は30分ほどあけた方がいいそうです。

調律師の人は去年調律してからこの一年間どんな
曲をどれくらい練習したかが分かるといいます。

私はオリジナル曲も作曲しているので
ポピュラーとかジャズとかも練習しています。

クラシックを弾くだけの人のピアノとは違う消耗というか
変化があるそうで、

クラシック以外の曲を多めにやったときは
すぐ分かるようです。

調律師の耳はただ音程とかが合っているだけでなく
さまざまな音色を聞き分けられるんだそうです。

すごい技術ですね。

耳が普通の人とは違う訓練を受けている
そういった感じがします。

posted by 小川先生 at 23:55 | 日記
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