2016年04月10日

ピアノ脳

ある程度レッスンを受けていって
だんだん両手の曲も進んでいくときに

最初にぶつかるのが両手で違ううごきをするということです

普段ピアノ以外では親指を中心に線対称な動きをしているのですが
ピアノの時は左右の手を左から右への動きにしなければならず
そのうえ指番号は両手とも親指から1から5と左右にひろがるように
なっているのでとても複雑な解釈がひつようになります

これはよくいうソロバン脳というのと同じで
ピアノ脳というのが存在するのではないかとまで思うほど
難しいといえます

それを学ぶには相当の集中力と持続力が必要となるようです

音感と同じくだいたい7歳前後でそれを見につけるのが一番
自然なようです


posted by 小川先生 at 17:40 | 日記
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