2016年04月15日

反対の文字

幼稚園ぐらいから文字を書くのを練習し始めると

なぜか反対の文字を書いてしまうことがあります
それと同じことがピアノの両手の練習をしているときに同じ状態になることがあります

右手の楽譜を左手でひいてしまったりします
それは両手の指番号が右手も左手も親指から1なので
線対象になっていることもなかなか理解しづらいと思います

そういうことはたぶん親御さんが見ている自宅の練習でも
たまに起こると思います

そういう時は少し考える時間をおくようにしてから
違うことを教えるようにしています

各自の理解はいろいろな形でできるようになるので
理解の仕方をあまり形で教えてもすぐにできるものではないようです

それが自分の理解の仕方を確定していける近道であり
確定できるとかなり高度な曲も両手で弾けるようになるようです


posted by 小川先生 at 16:57 | 日記
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