2007年06月03日

ピアノ弾きは音程を気にしてはいられない

弦楽器や管楽器や歌の演奏するときは
調弦とか音あわせとかをしますね。
歌の人は微妙に前奏を聴きながら

合奏する楽器に合わせて微妙に音程を
あわせていると思います。

それに比べてピアノの演奏者は

調律師にまかせているので
また、同じ日にいろいろな楽器と合わせるときは
その楽器に合わせることもできず、

相手に直してもらうしかない楽器なので

音とかにかなり無頓着ですし、
逆にどんなに狂った音もしくは
途中で何が起ころうと
演奏を最後まで続けなければなりません。

あまり急に変化することはまずないんですが、
あまり音程に神経質ではないですね。

posted by 小川先生 at 22:56 | 日記
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