2007年06月06日

音楽の源泉は鼻歌

音楽の発祥はなにかと音楽史をひもといてみると

グレゴリオ聖歌ということになります。

それより前から音楽はあったのかもしれませんが
記譜されているもので最古のものは
それです。

聖歌ということなので
何かと思えば要するに歌ですね。

人間の声をつなげたものが歌だから
とても自然な成り立ちだなと思います。

それから伴奏は重奏とかが生まれ
現代のような状態になってきました。

歌というとかなり形になっているものですが
その元は鼻歌のような簡単なものだったと
推測されます。

今でも鼻歌は機嫌がいいときとかヒマなときに
口ずさみますが
音楽はそんな小さな切れ端から
どんどん進化したのですね。

人間そのものが音楽好きだったからでしょう
posted by 小川先生 at 21:14 | 日記
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