2016年10月22日

腕の関節

ピアノを弾き始めると最初にとまどうのが、小指と親指の使い方ですという
方多いと思います

指は普通は人差し指、中指、薬指を親指とペアにしてつかいことが多いのですが
ピアノを弾くのにあたって、小指がものすごく力強く弾くひつようがあるのです

そのため親指が対照的なところについているため
親指の付け根の関節をうまく使えないと小指も力が入りません

右手の小指はメロディーを最高潮な感動的に演奏するのに、重要ですし
左手の小指は、通奏低音といいますか、伴奏の和声の主音を響かせなければなりません

でも、小指はサイズが一番短くて細くて、あまり大きく動かすことが出来ません

そこで、手首のぐるぐる横に動かす関節の動きがとても大切です
そう、ドアノブを回す時に、動く手首の動きです

それをうまく使うと、小指と親指を小さな力で大きく、いろいろな塩梅で
動かすことが出来るのです

posted by 小川先生 at 23:06 | 日記
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