同じフォルテやメゾフォルテも
曲やその他の流れとともに
演奏の仕方が全然違います。
がんがんと大きく弾くときもありますし
びよーんびよーんと幅広い音のときもあります。
それぞれ鍵盤のさわり方から
力のいれかたまで
さまざまです。
それはやはりいろいろな曲を
やっていくうちに
自然に
これはこういう風に弾こうとか
ここは大きい音だけど
さらりといこうとか
分かってきますね。
いっしょにいろいろな曲を練習して
いろいろな表現方法を身につけていきましょう。
2007年06月28日
同じ表情記号でも弾き方違う
posted by 小川先生 at 23:46
| 日記