2007年07月01日

合奏は早さが肝心です

合奏はいろいろな形でできます。

合奏はいっしょに同時に音楽が進行していくので

速さを同じにするという大前提があります。

こまかいところまで同じ速さで演奏できるようにしてから

合奏の練習をしないと
お互いがあわせるのに苦労します。

またほかの楽器が演奏していても
自分がかなりの間休符のときも

それが終わったらどこでパットあわせるかというのも
できないと止まってしまうので
そういうコツも必要です。

独奏も合奏もできるピアノは両方のコツを
身につけると一段とレパートリーが広がりますね。

posted by 小川先生 at 23:17 | 日記
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