2007年10月04日

速い曲の練習方法

とても速い曲を練習するときはどうしていますか

最初はもちろん楽譜を読むために片手からはじめたり

ゆっくりの速さで練習しますね。
それからのことですが

ある程度ひけているけれどもまだ
あまり早くは弾けないというときありますね。
そういう時もやはり片手練習やゆっくりで
弾くのを多くしなければなりません。

ただ
たまにちょっと本当の速い早さで弾いてみることも
オススメします。

ゆっくりだと指を高い位置から
大きく弾いてしまいがちですが
それでは速くひくときの弾き方とは違っています。

速くひくときは指をあまり高い位置から動かしていると
間に合わないからです。
物理的にかんがえてもそうですね。

なのでゆっくりの練習のときも
速く弾くことを想定して
どういう指の動かし方だと
速く弾けるのかとか
腕や手首の動きなどをかんがえて弾くのが
大切なのです。

そうしていると
本当に練習が充分にできて
速く弾く段階になるととてもスムーズにできるのです。

それをただゆっくりだけで練習していると
譜読みができて
さあー速く弾こうという時に
またテクニックの練習をしなければならなくなり

とても時間を無駄に使う結果となってしまいます。

その辺のころあいとか手の動かし方などは
初心者ではなかなか分からないものでしょう・・・

当教室にいらっしゃれば丁寧にご指導いたします。



posted by 小川先生 at 23:42 | 日記
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