2007年10月06日

どの曲からはじめよう

楽譜をみていると
いろいろやってみたくなりますが

やはり初心者の方は古い作品からやったほうが
いいようです。

それはなぜかというと
古い作品の方が音がひきやすいからです

突然ラヴェルやラフマニノフを弾くのは実際手に負担がかかりすぎて
きついと思います。

全部がそうではないですが
バッハやモーツアルトやクレメンティ、クーラウなどの作品の方が
手を横に動かすことが少なく同じ場所で
弾く曲がたくさんあるので
まだ手が慣れていない方にも負担が少ないといえます。

そういう古典派はバロック派の作品に少し慣れてから
ロマン派や現代曲近代の作曲家の曲にはいっていくのが
ベターといえます。

ただ最近はのだめカンタービレのような番組や
NHKの番組などの影響で大人の初心者向けの
有名な曲なんだけど簡単にアレンジしてある本が
多数出版されています。

そういうものは初心者用に弾きやすくアレンジされているので
気軽にいろいろな多岐の名曲を最初から
弾けるようになってきています。

ですのでクラシックに限らずロック・ジャズ・ポピュラーで
そういう本を選べば思いのほか好きな曲を
自分で弾くことができます。

当教室にいらっしゃってもしやりたい曲があったら
難なく教えて下さい。いろいろな角度から掘り下げた
あなたのやりたい曲を探してきます。
また私はアレンジもできますので
ない場合は私がアレンジして提供できると思います。
posted by 小川先生 at 23:27 | 日記
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