2007年10月13日

一曲にかける時間

練習曲でもソナタでもいいですけど
レッスンで習っていた曲を
仕上げるのはどれくらいを目安にしているでしょう。

その人のレベルとかにもよると思います。

まだはじめたばかりの人は
完璧にできたといっても
ずっと続けている人に比べると
やっと弾けたぐらいに見えることもしばしばです

けれどもそれでいつまでも同じ曲を
やり続けるよりも
ある程度までできてきたら
レッスンでは次の曲へ進むようにしています。
もちろん生徒さんご自身でずっと練習することは
是非やっていただきたい!

ですが同じレベルのほかの曲をどんどん
いろいろやることによって
テクニック.譜読みがいろいろなケースのものでも
満遍なく出来るようになった方が
いいからです。

ただそれで長く続けているうちに
かなりの大曲を練習するようになった方には
ある程度弾けて
暗譜ができても
少し眺めにレッスンすることもあります

それはそういう場合はよりいろいろな奏法を
いろいろな角度から曲を解釈しながら
身につけていってほしいからです。

当教室では生徒さんの段階に合わせた
より本人が将来上手になるために
いろいろなカリキュラムを考えています。

posted by 小川先生 at 00:14 | 日記
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