2007年10月26日

制作された音楽と生演奏

CDを聞く方もiPodとかウォークマンで
聞く方もたくさんいると思いますし

いろいろな音源からいろいろな音をもってきて作る
ハウスミュージックとかいうものも
あります。
それらはCDというものがあるからこそ
できています。
だからそれらを生演奏で
聞くのはかなり大変です。


それに比べて生演奏を聴くのが好きという
方も増えて着ているように思います。

生演奏はクラシックはもちろん
ジャズやロックなども
スピーカーを通してもその演奏している
場所で聞くものも含んでいると
私は考えています。

CDは録音する際に何度もやり直しができ
いろいろな楽器のアンサンブルでも
編集という作業で
性格で確実で完璧な音楽を作ることができますので
普遍的で何度聞いても聞き苦しいことがないです。
それに比べて生演奏は
いくら達者な演奏家でも
ミスはありますし
微妙にずれたりすることなどハプニングが
起こる可能性があります。

それでも生演奏っていいと思います。
演奏者の集中力のすごさを感じたり
聞いているお客さんの空気と
混ざり合って独特の雰囲気を作ります。

何にもまして
空気の振動がじかに聴衆の耳に伝わってきますので
それもとても心地いいのです。

逆に演奏する立場からですと
やはりお客さんを前にしているし
やり直しはできないので
とても高度の緊張感や集中力を必要とします
でもその場でお客さんの反応を知ることができ
会話のキャッチボールのように
それがとても楽しいのです。

作られた音楽もいいと思いますが
生演奏も聴く機会をたくさんもってほしいと思います。
posted by 小川先生 at 21:38 | 日記
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