手が冷たいとなかなかうまく弾けないですね。
でもピアノが冷えていても実はあまりうまく弾けないことがあります。
前ある発表会で使ったピアノがそうでした。
お正月休みのあとの発表会だったせいか
ホール全体が何日間か暖房が入っていなかったようです。
それでその日ピアノが鍵盤がうまく上下しなかったようで
とても弾きづらかったのです。
まるで凍っているようでした。
ピアノは生ピアノというだけあって
呼吸しているような感じです。
まったく弾かない状態だと
カビが生えたり弦についたほこりに
水分がたまってさびの原因になったりします。
忙しくて練習できない日が続くときは
たくさんでなくても
たまに音を出してあげると
ピアノが長生きします。
2007年12月17日
ピアノは凍るときがあります
posted by 小川先生 at 23:39
| 日記