2008年01月12日

ミシンとピアノ

ミシンを今日使いました。

あまり裁縫は得意でないので
めったにやりませんが
子供が幼稚園のころは必要かと思い買ったミシンです。

ほとんど直線ですが手縫いよりはとても早くできます
下手ながらアップリケとかポケットを作ったりしながら
幼稚園で必要な手提げバッグとか作りました。

そのときはよかったのですが
先日何年かぶりに使ったところ・・・

うまく動かないことがわかりました。

そして修理の方にみてもらったら、
使っていないで油もささないでいると
やはり調子が悪くなるんだそうです。
いろいろな縫い方ができなくなって
直線でゆっくりならできるようになりました。

それで今日やってみました。
なんとか縫うことができました。

そこで思ったのですが、
ピアノも同じだなと。

ピアノもしばらく弾かないで
調律もしないでいて放置しておくと
さびたりして調子がわるくなります。
ひどいと弦にのっていたほこりに
水分が残り、弦がさびてしまって
急に弾くと弦が切れることさえあるのです。

そういうピアノを調律するときは
細心の注意が必要で
こわれる可能性があると
伝えてから調律すると
調律師の方もおっしゃっていました。

ピアノは大事にすれば30年はもちます。
大事にするというのは簡単で
何か少しでもいいので弾いてあげることなんですね。
posted by 小川先生 at 23:45 | 日記
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