2008年01月22日

アレンジをしてみましょう

聴音の力がだいぶついてきたなと感じた生徒さんに
ときどきですが
メロディーの伴奏付けを練習してみることがあります。

メロディーが弾けると伴奏は何かの曲のを
真似してでもいいので
つけていくと
結構簡単に伴奏がつけられます。

最初は和音とか単音でいいと思います。
それができるようになってきたら
今度はその和音の音を分散和音にしたり
いろいろな形にしていくと様々なリズムの曲になります。

そしてそれがだんだん慣れてくると
そのメロディーに合う伴奏の形が何かを
決められるようになってきます。

そのあとはメロディーもいろいろなリズムや
重音で弾いたりしてみます。

そうするとアレンジができてきます。

ただ既存の楽譜をそのとおりに弾くというだけでなく
そういう創作的な即興的なものもできると
楽しいですよ。
posted by 小川先生 at 15:58 | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。