2008年02月07日

難しい曲を選んでみましょう

むずかしい曲に挑戦していますか。

発表会や人前で弾くときは
何ヶ月か先であることが多いものです。

そのときの曲は
簡単なものを
ばっちり完成させて弾くというのはもちろん
重要なことですが

生演奏というだけで
とても華やかで素敵な贈り物になると思います。

素敵なドレスや着物を着て参加するのと
同じかもしれません。

その場に参加する
まして生で演奏するというだけで
かなり大きな贈り物になります。

発表会も同じことがいえるでしょう

ですので
少し自分の今のレベルより
少し上のランクの曲を選ぶのもいいのではないでしょうか

そうすると
完成するまでに時間はかかるかもしれませんが

目標があるので
時間がかかっても練習する意欲が持続します。

そして今までよりも多くの課題が含まれているので
違う技術の習得もすることになり、

かえって今までよりも自分のレベルアップにも
つながるようです。

今の技術では少しむずかしいなと思っても
当日には軽く弾けるということもよくあります。

そして聞いてくれた方からほめられたり
喜ばれたりすると
それまでの努力も報われ、
とてもいい思い出になることでしょう。
posted by 小川先生 at 00:34 | 日記
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