いい音楽かそうでないかという考え方は
あまりよくないと思いますが
やはりこれは素敵とか
すごくかっこいい演奏とか
ある代わりにこれはイマイチかなとか
あまりよくなかったとか
相対的に存在すると思います。
それはとても主観的で
個人的な意見です。
ただそれはとても自由で
感覚的なものです。
音楽に全く興味がない人はたぶん
どちらの感覚も浮かばないようです。
だから興味がわかない・・・
よく嫌いと好きは表裏一体という言葉を聞きますが
まさに音楽が好きな人にはよくあることのようです。
音楽にもいろいろあるので
その後何年かしてから趣味が変わることはあるかもしれませんが
こういうのは好きだけど
こういうのはそんなに感動しなかったとか
出てくるでしょう。
私はそういうものが出てくるようになって
一人前というかワンランクアップしたという風に
考えています。
それだけ音楽をじっくり堪能できるようになった
証なのではないかと思うからです。
2008年03月05日
好きと嫌いは表裏一体
posted by 小川先生 at 00:03
| 日記