2008年05月04日

ソロは総合的な表現が必要です

ピアノは万能な楽器で
ソロもできますし
伴奏もできます。
そして重奏もできます。

それぞれがとても違う演奏となっています。

伴奏はソロ楽器を目立たせそして
背景を作る役割をします。

そして重奏は
2つ以上の楽器と同時に演奏するので
時にはソロだったり
伴奏だったり、複数の楽器と協調しながら
演奏したりします。

最後にソロの場合は
自分でソロのパートを演奏しながら
重奏や伴奏のように
いくつかの表現を2つの手の10の指で
表現していく必要がでてきます。

ですからソロの演奏は一見
自分で自由に演奏できるという風にとらえがちですが
実は一番複雑な形であると思います。

ソロの演奏をより高めるには
伴奏や重奏をすることにより
一段と豊かな表現力を身に着けることができるのではないかと
常日頃思っています。

当教室ではできるだけ他楽器や声楽との
コラボレーションを生徒さんに体験していただけるような
プログラムを考えています。





posted by 小川先生 at 23:59 | 日記
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