2008年06月06日

ピアノにすわるまでの練習

発表会やステップなど
いつもと違う場所で

リハーサルはしたとしても
急に人前で弾くということが必ずあると思います。

そういうときは結構慣れていないので
最初の出だしが思うようにいかないことが
あると思います。

当教室では発表会の曲が
かなり完全にできるようになってきたら

発表会のように
舞台を歩くところ、おじぎをするところから
すわって弾き始めるという練習をします。

広い舞台をピアノまで歩くと
少し心拍数も上がると思います。

それでもすわってちゃんと自分の
呼吸を整えて弾く練習をしておくと

自分はそういう時少し早いテンポで
弾いてしまうとか
曲にのれないとか
の癖にも気づくことができて

本番のときにいつもの
自分の力を発揮できるのです。

それにおじぎも普通知り合いなどに
会ったときにする挨拶とは違い、
深々とするのが理想的ですので
普通しないおじぎの方も
練習しておくといいようです、
posted by 小川先生 at 00:11 | 日記
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