2019年06月18日

ペダルの使い方

ペダルは、とても便利
音を伸ばしたいとき、小さくしたいとき、手の力以上の働きをしてくれます

だから、上手に使いたいものですが、なかなか弾きながら使うのも大変です

また、使えば、すべてうまく行くというものではありません

自分の音をよーく聞いて、どのように使うかを、耳で確かめながら使うことが必要です
posted by 小川先生 at 16:51 | 日記

2019年04月08日

一生懸命はすぐ見抜かれる(#^.^#)

一生懸命とは、よく聞く言葉だけれど、とても大変なこと
脇目もふらずに一心不乱で演奏するというのは、大変なことだと思います

少しでも演奏以外のことを考えながらやれば、すぐにばれてしまいます

集中力を持続させなければなりません

例えば、野球で、引退後どうしようかとか、試合後何をして遊ぼうかなどと考えていたら、3万人の目はごまかせないと思います
その試合中、必死にいないと、たぶん勝つこともできないし、お客さんも満足しないのではないかと思います

ピアノの演奏もその時に、どれだけ、必死に演奏するかに、お客さんの満足度が変わってくると思います
posted by 小川先生 at 11:19 | 日記

2019年03月31日

自分のメンテナンス

長く練習していると、自分の弱点、陥りやすい失敗を把握してきます
なので、どうもミスタッチしてしまう、強弱がうまくつけられないなどのメンテナンスは、どうやればいいか、何故そうなってしまうのか、とかをすぐに直すには、どうすればいいか、どういう指の形にするのかなどの自分で、改善することができます

そう言うとき、ああ、長くやっていることって凄いことだなぁと思います
posted by 小川先生 at 11:21 | 日記

2019年02月26日

ピアノの森

かなり昔に、マンガで読んだ、「ピアノの森」 が、アニメで放映されていることを知り、毎回見ています
演奏の方法が、とてもリアルで、音の研究が、よくできていると思い、楽しく見ています

また、先生との関係や、コンクール事情などが、とてもよく表現されているなと、思います


posted by 小川先生 at 18:33 | 日記

2019年02月20日

楽しくない弾き方

演奏は聞いている人が、快くなってこそ、いいものだと評価されます
指の形や腕の高さ等が。まだ慣れていない生徒さんにとっては、やりづらく、弾いていても、楽しくないことがあると思いますが、それをちゃんとやることによって、難しいフレーズが弾けるようになったり、速く弾けたりします

それを、なんとか頑張って、いい演奏になり、聞き手にいい時間を過ごしてもらえると、自分のやりがいを感じることができるということが、大切です
posted by 小川先生 at 11:32 | 日記

2019年02月09日

演奏の実年齢

コンクールなどで、小さい頃から名を馳せる人は、実年齢よりも先の感情や表情を演奏することができますが、普通の人は、実年齢と共に、演奏の力も一緒に成長していきます
中学生の時は中学生らしく、高校、大学と進むにつれて、いろいろな人生経験とレッスンなどで、変わっていきます
社会人、結婚、子育て、介護、などを経て、人間性が変化していくにつれて、演奏も熟していくのだと思います
学生の頃には、どうも演奏しづらい、感性が理解できなかったものが、すんなりできるようになったりします
posted by 小川先生 at 23:53 | 日記

2019年02月07日

強い音大きな音

ピアノの演奏の醍醐味は、やはり、音の大きさの大小からくる感動です
ピアノの音は、少しの力で大きく響きますが、小さく弾くこともできます

電気ピアノのそれに比べると、その大小の差はとても大きくできます

なので、演奏家にとって、大きい音を弾くことはとても大事な表現のひとつとなり、大きく響かせる練習が必要となります

しかし、小学生くらいの生徒さんは、大きく弾くことの練習はあまり必要でないと思っています

まだ手が小さく、力を入れる練習を無理にやると、指の形を崩してしまう恐れがあるからです


posted by 小川先生 at 23:08 | 日記

2019年02月05日

本番の集中力

発表会の本番の時は、音大の試験の時より、リラックスしてできるように思いますが、他のことを全く考えずに弾くことが必要です
ちょっとした気の緩み、気が散ることで、ミスタッチ、もしくは途中で止まるなどの大きな失敗に繋がることがあります

とにかく、弾く直前から、無駄なことを考えないで、気持ちの統一を整えることが、大事だと思います
posted by 小川先生 at 21:29 | 日記

2019年02月03日

練習を聞いているときの満足感

私は、家で子供が練習しているのを聞いているのが好きです
もちろん、バイオリンの音もピアノの音も好きですが、一生懸命練習しているのを聞くのは、とてもいいものです
完成してないけれど、だんだんうまくなってきたな➰と、実感できるからです
posted by 小川先生 at 21:09 | 日記

練習を聞いているときの満足感

私は、家で子供が練習しているのを聞いているのが好きです
もちろん、バイオリンの音もピアノの音も好きですが、一生懸命練習しているのを聞くのは、とてもいいものです

完成してないけれど、だんだんうまくなってきたな➰と、実感できるからです


posted by 小川先生 at 21:09 | 日記

2019年01月23日

パン屋さんが独立するまで

パン屋さんは、独立するまで3店舗は、修行しないと、うまく行かないという話を聞いたことがあります
機械や、イーストの使い方は、一つの店舗で練習したのでは、経験が足りないと言うことでしょうか?

ピアノの先生は、必ずしもそうとは限りません

最初からいい先生に出会えれば、ラッキーです

合わなかったら、早急に違う先生を探すしかありません

音大を受験するときは、教え方が合うかということより、受験問題をよく分かっている先生にいち早く変えた方がよいですね
それ以外は、できればなるべく同じ先生に習った方がよいと思います

posted by 小川先生 at 22:41 | 日記

2019年01月20日

ヴァイオリンを習ったわけ

私の娘は、ヴァイオリンを音大で勉強しました
今でも、習おうと決めたときのことを覚えています

幼稚園で私と真間友達とクラシックのコンサートをやったあとに、楽器を持たせてもらう機会があり、そこで、持ったとき、本人が、やりたいとはっきりと感じたからです

でも、私が一番、習ったらいいなと思った決めては、自分のためにというより、娘が人の心に向けて演奏しようとしていると感じたからです

かっこつけるとか、人に差をつけるとかのためではなく、演奏を聞いた人が癒されるためにひきたいのではないかと思ったからです


posted by 小川先生 at 09:23 | 日記

2019年01月18日

ピアノの色

ピアノの色は、黒が基本ですが、茶色や、赤もあります
中身は同じなのですが、木の素材が若干違うときもあります
ほとんどは天然の木なのですが、色が違うため、少し音の違いはあるようです
あとは、昔のビアノは、ほとんど全部のpartsが木だったのに比べ、部分にプラツチックを使うようになったので、それで音が違うなと思うときもあります
一応、JIS規格なものは、安心ですが、いろいろ試してみると面白いと思います
posted by 小川先生 at 18:47 | 日記

ピアノの色

ピアノの色は、黒が基本ですが、茶色や、赤もあります
中身は同じなのですが、木の素材が若干違うときもあります

ほとんどは天然の木なのですが、色が違うため、少し音の違いはあるようです

あとは、昔のビアノは、ほとんど全部のpartsが木だったのに比べ、部分にプラツチックを使うようになったので、それで音が違うなと思うときもあります

一応、JIS規格なものは、安心ですが、いろいろ試してみると面白いと思います
posted by 小川先生 at 18:47 | 日記

2019年01月15日

楽譜を、身近に

小さい生徒さんは、字を書いたり、音符を書いたりするのが得意でないのですが、当教室では、音符を書くことから始めています
字を書くと言うよりは、丸を書く=絵を描くという感じで書いて、ピアノの音と同義化することで、楽譜を、身近にとらえることができるようになり、音を具体的に感じとることができるようになるようです

鉛筆とクレヨンや、色鉛筆で音を視覚からとらえていく感じです

posted by 小川先生 at 18:08 | 日記

2019年01月09日

調律

調律は、基本一年に一度はやらないと、大変だと言われています
沢山練習するひとは、数ヵ月でやらないと、狂ってしまいます
調律をしたあとは、とてもいい音で弾くのが楽しくなります
posted by 小川先生 at 12:01 | 日記

調律

調律は、基本一年に一度はやらないと、大変だと言われています
沢山練習するひとは、数ヵ月でやらないと、狂ってしまいます

調律をしたあとは、とてもいい音で弾くのが楽しくなります


posted by 小川先生 at 11:57 | 日記

2019年01月08日

音楽脳

ソロバンは、小さいときからやるとよいと聞いたことがあります
計算の仕方が、学校でやる筆算とはちがうようなのです

ピアノを弾くときも、ビアノ脳になってくるように思います

ト音記号🎼とヘ音記号を同時に読み取るのは、かなり慣れてこないとできません
posted by 小川先生 at 22:34 | 日記

伴奏できるようになりたい

中学、高校で、合唱コンクールというのがあります
とても楽しく、みんなが一生懸命練習するもので、歌の他に、指揮者、伴奏者もクラスごとに決めなければなりません

私から見ると、進学にあまり点数の意味が反映されない音楽ですし、歌以外の指揮者や、伴奏者はどちらかというと、裏方のイメージを、持ちますが、ビアノを習っているお子さんにとっては、とてもやりたい部分のようです

でも、一年くらいでは、伴奏はできるようになるには大変だと思われますが小さい頃から
練習していけば、どなたでもできると思います

ピアノの練習の目標が合唱コンクールの伴奏者というのも、スキルアップのいい材料になると思います

どんな目標でも、あると頑張れるので、レッスンの時に先生に教えて下さい
posted by 小川先生 at 08:59 | 日記

2019年01月07日

兄弟で楽しく

数年前から通って下さっている生徒さんの弟さんが、今年から習い始めました
小さい頃から通いたかったようで、お兄ちゃんがレッスンしている間もニコニコして待っていてくれました

ビアノが大好きなんですね

お兄ちゃんの練習していた曲は、みんな弾いてみたいそうです
先生頑張って教えますね‼️
posted by 小川先生 at 18:55 | 日記