2009年04月23日

巣ごもり消費

最近の不景気で巣ごもり消費というのが多くなっているという話を聞きました。

その名の通り、外出するのを控える代わりに、
自宅で休日を楽しもうという考え方だそうです。

このときに、ピアノがおうちにあったら
なんて楽しいでしょう。

いつも練習している曲を
お父さんやお母さん、または祖父母に
聞いてもらうのもいいですし、

何か知っている曲を家族で弾いてみるというのも
いいですね。

昼間にいっしょにぽろんぽろんと弾くのも
楽しそうです。

思ったよりピアノから縁遠いお父さんが
昔習った曲またはバンドなどやっていたのなら
思い出の曲を弾いたら、お子さんも
真似してそのフレーズを弾いてみたり。

ピアノがあればとても気軽に自宅で
楽しめそうですネ。
posted by 小川先生 at 23:42 | 日記

2009年04月12日

転勤などをされた生徒さんへ

春爛漫という感じになってきました。

春というと入学進学シーズンですが、
そのほかには、転勤というのもよくあるようです。
またお教室も先生のお宅の転勤などで
今まで通っていた教室に通えなくなるという
生徒さんも結構多いようです。

今までにも様々な理由で
前に習っていた先生に習えなくなった方が
当教室へ入ってこられました。

それぞれの生徒さんにはそれぞれのレッスン履歴がありますので
最初は前のレッスンで使っていた教材をフル活用して
生徒さんのそれまでの練習と同じようにするように
心がけています。

もちろん、それの上に、より生徒さんのためになる
教材やレッスンができるように考えていきます。

前の教室で勉強されていたことや
やりたかったことをどんどん教えてください。

それに沿ってなおかつ、より向上できるように
レッスンしていきたいと思います。

posted by 小川先生 at 23:01 | 日記

2009年04月08日

入学、進学おめでとうございます

入学、進学の季節になりました。

私の近所の学校などでもさくらが満開の中、
新しく学校や幼稚園などへ進学された方をたくさん
おみかけしました。

新しい生活がスタートするのはとても
さわやかな気持ちですね。

成長するとともに、
自立するお子さんの姿はいいものです。

どんどん成長する過程で
ピアノなど音楽を新しく始めてみませんか。

大きくなってからでも上達できますが、
できれば早い時期から
レッスンで楽しくピアノをはじめれば、
一段とステップアップが高く望めます。

迷っているあなたも、是非無料体験レッスンを
受けてみてください。

posted by 小川先生 at 21:42 | 日記

2009年03月29日

質問は是非問いかけてください

いつもまじめに曲に取り組んでいると
いろいろなことが気になってきて

質問してくれる生徒さんがいらっしゃいますが

それは大歓迎です。
できる限りの説明をしています。

そういうレッスンはとても楽しく、生徒さんも
一段と進歩すると思います。

たとえ演奏上達とはかけ離れたことでも、
どんどん質問をぶつけてきてくれるのは
教師としてもとてもやりがいを感じますし、
どういうことを考えながら練習しているのかが
分かると、レッスンするためのコミュニケーションの
一環として、より生徒さんのことを理解することができます。

posted by 小川先生 at 00:12 | 日記

2009年03月22日

いろいろな微妙な表現

小さい音や大きい音のほかに
元気がよい感じや静かな感じなど

いろいろな表現があります。

それらは空気の小さな振動からできていて、
本当に微妙なニュアンスです。

だから、録音されたものではうまく聞き取れないものが
多く存在すると思います。

それらは生の演奏なら、しっかりと
各自受け取ることができるように思います。

忙しい毎日の中で演奏会にでかけるのは
とても大変かもしれませんが、
機会があったら是非お出かけください。

部屋で再生された音楽では経験できない
未知数の音楽に出会うことができます。

posted by 小川先生 at 23:25 | 日記

2009年03月17日

自分のレベルアップには

自分のレベルより簡単な曲を選ぶのは
とても楽ですし、練習も余裕を持ってできるので
仕事や学業の合間にやるのにはよいと思います。

ただ、その中で少し自分にとってはハードルの高い曲に
挑戦するということもやっていくことが
必要ではないかと思います。

そういう曲は譜読みも大変時間がかかりますし、
弾きこなすまでにいろいろ練習しなければならない
ことが出てきますので
あまり楽しくない練習になってしまうことも多々あります。

でもそういう作業も入れていくことで、
今まで簡単だった曲以外の曲もだんだん弾けるようになり、
レパートリーをひろげることができるようになるのです。

分からないことはレッスンに通って、
気長にマスターしていくということも
たまには必要です。
posted by 小川先生 at 00:12 | 日記

2009年03月14日

ピアノで音色を使い分けよう

ピアノは声楽やバイオリンなどに比べると

鍵盤ではあまり音を変化させるのがあまりできないので
音色を作りづらいのではないかと思う方が多いようですが

微妙なタッチや、指の操作で
いろいろな音色を作ることができるようです。

それはとにかく文章では説明しがたいものです。

簡単なところでいうと、モーツアルトはころころと
ころがるような弾き方ですが、
ショパンなどではそういう曲や場所もあるけれど
もっと指のはらを使った、ねばりのある音色を使います。

そういうちょっとしたことで
やわらかい感じとか激しい感じや、元気な感じなどの
抽象的な表現をすることができるのです。
posted by 小川先生 at 23:45 | 日記

2009年03月10日

かたづけは続けると必ず完全にかたづけることができます

部屋というのは使っていると何かと散らかってしまいます。
掃除しても、なんだかほこりはたまってくるし、
物をあまりためないようにしていても
生活必需品はかたづけないと出しっぱなしになってしまいます。

そういうのをいつもきちんとするには、
結構いつもかたづけることが大切です。

それはいつもいつも続きます。
ただそれをかたづけるのを休むと
どんどんちらかったままになってしまいます。

そういうときに、とにかく手を休めないで続けていると
必ずかたづいた状態がやってきます。
それまで続けることが大事なのです。

ピアノの練習も同じで、
うまく弾けるようになるためには
休まず、ずっと続けることだと思います。
途中で休むことは必要ですが
できるときは必ずピアノに向かうという
ことをあきらめずに続けていくと
いつのまにかだんだんにうまく弾けるようになってきて
曲を仕上げることができると思います。

どれだけうまくなったかはあまり気にせず、
とにかく続けていくことをやってみてください。

posted by 小川先生 at 21:09 | 日記

2009年03月09日

コツとは

コツというのがあります。

なんでも何かを学ぶのに、
勉強したり、練習したり、習ったり、
教えてもらったりします。

そのほかに、マニュアル本を読んだりします。

でも何かをできるようになるためには
小さなコツ。

これが近道であり、大事なポイントであることが多いです。

それは本当の技や本当のことを知っている人だけが
分かるものである気がします。

それを教えてくれる人が本当の先生といえると思います。

それを分かるのは、やはり、本当の芸術を
知っているからです。

そういう先生に出会えるか否かでピアノの上達も
かかわってきますし、それによって人生さえも左右してしまうことも
あります。

いい教室、いい先生につけるようになりたいものです。
posted by 小川先生 at 22:34 | 日記

2009年03月04日

同じ曲を何回か練習してみましょう

一度やってみた曲をしばらくしてから
弾くのはとても楽しいものです。

弾いたことがあるので楽譜は覚えていても
弾くのには少し時間がかかることはありますが

弾けるまでの時間は最初よりも
短くてすむことが多いです。

ただ曲想は、不思議なもので
最初のときに出会ったときとは違う感覚で
弾くことができるようです。

それはなぜなのかと考えてみました。
やはりそのときの状況や気持ちも違うので
感じ方が変わっていることもありますが

曲を客観的にとらえることができるのではないかと思います。
最初は譜読みも無我夢中なので
全体像をとらえるまでいってない場合が多いのですが、
何度か挑戦していると、違うところで
ここはこうしようとか、新たに生まれてくるものです。
それで、より深く曲を理解することができるのではないでしょうか。

簡単でつまらないと思っていても、
ためしに前に弾いた曲の本をたまに
開いてみてください。

一段と音楽の楽しさをしることができるかもしれません。

posted by 小川先生 at 23:36 | 日記

2009年03月02日

時間のかけ方

曲をたくさんやってみるのと、じっくり
1曲を練習するのと、どちらがいいのかというご質問を
たまに受けます。

とても熱心な方でなければでない質問だなと
いつも思います。

私としては、その生徒さんの様子を見ながら、
1曲をじっくりと時間をかけるときと、
いろいろな曲をどんどんやってきてもらうときとに
分けています。

この生徒さんにとってそのときそのときに
必要なことがあるので、それを大事にしながら
あるときは少し難しい曲をゆっくりやるときもありますし、
いろいろな形の曲を学んでほしいときは
ある程度弾けたら、個人で練習しておいてもらって、
新しい曲に入ることもあります。

もちろん、そのときの状況や曲の
内容などによって異なります。

また、前にやった曲を自分で弾いてみて
疑問があったら、それにもお答えできますので
いろいろな状況に合ったレッスンができると思います。


posted by 小川先生 at 21:00 | 日記

2009年02月27日

独自の演奏形態をあみだすには

のだめカンタービレののだめは千秋とコンチェルトを共演した
ルイに憧れて弾く前に髪をかきあげるのとかをまねしていた場面がありました。
その反面、ルイはのだめの自由奔放な弾き方を少しぱくっていたようです。

これではおあいこですが、
2人にとってあまりいい状態ではないと思います。

演奏家はそれぞれの味があり、特徴があります。
そしてそれは長い間の練習とレッスンと演奏活動から
生まれた独自の形であり、それだからこそ
その人の演奏を聴く意味があり、感動がうまれるのです。

ただ真似をどこかでしている限り、それは完成したものではなく
芸術活動をしているけれど中途半端なところではないでしょうか

そういうことを経ながら、自分の演奏形態を作っていくのは
よいと思いますが、

なぜその演奏者がその形を選び、続けたのかは
音楽自体の本質に触れて、解釈しなければいけません。

ただ声が低い方が好きとか
早く弾けるからいいとかだけで
人の感性に働きかけることはできないように思います。

ピアノ演奏も奥が深いですね


posted by 小川先生 at 20:11 | 日記

個人の力を発揮できる課題曲

ピティナのコンエペティションの要項が
送付されてきました。

課題曲が発表になったということですね。

早速参加される方はどれにしようかと迷うところです。
いろいろな曲が選べるのはとてもいいですね。

全員が同じだと判定が簡単かもしれませんが
それぞれの力を発揮できる選曲の自由ガ設けられているのは
とてもいいなと思います。

posted by 小川先生 at 00:07 | 日記

2009年02月25日

曲の調性には特徴があります

曲の調性は不思議なところがあります。
それは、その曲に合った調性は
他では合わないのです。

ピアノですと、どんな調性の曲も
移調したり、途中で転調したりアレンジすることが
できますが、

やはり原曲の調性が一番合うのです。

声楽や管楽器などの場合は
それ自体の調性の範囲があるので
限定されることがあるのですが

弦楽器やピアノだと
あらゆる調性での演奏ができるので
逆に他の調性でためすことができますが

まるで人間の遺伝子のように
決まった調性が存在するようで、
それが一番しっくりくるようです。

作曲家もきっとそれでその調性を選んでいるのでしょう。

平均律でも微妙に音と音の間の幅が
ちがうので12調それぞれの音階が
個性的であるということとも関係があると思います。

posted by 小川先生 at 21:23 | 日記

2009年02月23日

いろいろな表現方法を取得するには

ソナタ形式とは
最初にでてきたテーマが最後にもまたでてきます。

それらは同じに演奏するのが普通ですが
作品によっては
同じように演奏するのは、よくない場合があります。

最初は楽しそう、2回目は
ちょっと豪快な感じ、最後の3回目はちょっと思い出に浸る感じ
で演奏するほうが、しっくりきます。

そういう部分になると、文章や口頭ではうまく説明できません。
やはり、レッスンで覚えていくのが
一番の近道です。
posted by 小川先生 at 23:40 | 日記

2009年02月20日

小さい音も力が必要です

ピアノは力まかせだけではなかなかうまくいきません。

小さい音、少し大きい音を微妙に操ることが必要です。
ただ不思議なことに

小さい音を出すのに、結構力がいることが面白いところです。

小さく音をだすのには、力を普段よりセーブしながら
打弦するので、そっと弾くために
指をスローモーションのようにゆっくり動かすのには

結構指そのもののの筋力が必要になります。

それも大きい音を出すことを練習するうちに
ピアノに必要な筋力がついてきて

できるようになるようです。

同じ音ばかりではなく、微妙なニュアンスの表現が
できるようになれれば、より作曲家の意図に沿った演奏が
可能になるのです。
posted by 小川先生 at 21:42 | 日記

2009年02月16日

無我夢中はすがすがしいです

ながら族という言葉が一昔前に流行ったことがありました。

何かをしながら何かをするという意味だと思いましたが
音楽をききながら勉強するとか
テレビを見ながら宿題をするとかいったあまりいい
意味の言葉ではなかったように思います。

忙しい世の中なので同時にできればこれほど効率がいいことは
ありません。

それができる人ほど優秀で、時間を有効活用できるのかもしれませんし
それができない人より仕事量も多く、こなせることも
普通の人より多いといえます。

ただそれはとても窮屈な心理状態なように思います。

そんな中、ピアノの練習をするという
状況は、未知の世界なので、ひとつに集中しないと
習得できません。

他のことは何もせず、考えず、無心になって
音や楽譜のことだけを考えて練習するという
ことは
とても精神衛生上いいと思います。

すっきりとした気持ちになれるのではないかと思います。

posted by 小川先生 at 23:35 | 日記

2009年02月12日

腰が大事

野球やゴルフ、柔道や、スキー、など
いろいろなスポーツがありますが
腰がとてもポイントになりますね。

腰を軸にして力をうまくのせていくのが秘訣なんでしょうか

ピアノも実は腰が結構重要です。

腰の背骨に重心をのせてうまく力を
操作していると思います。

ピアノがとてもうまい人、またうまくなる人は
背中がまっすぐの人が理想ですが
それは長年腰に上半身の体重をのせて
うまく動く練習をしていると
自然とそうなるようです。

そのコツをつかむために
柔軟体操のようなものをやるようにしています。
そうすると
腰を意識できるようになり、
うまく力の按配をつかむことができると思います
posted by 小川先生 at 23:35 | 日記

2009年02月10日

冬の音楽鑑賞

冬はとても寒いのですが

夏とは違って静かな感じがするのは
寒いため戸をしめきって
あたたかくしているからでしょうか

そんなときはあたたかい靴下をはいて
足元の暖かさを確保したら

暖かい飲み物を用意して
大好きな音楽をゆっくり聴くのも
いいものです。

体だけでなく心もほっとして
あったかくなります。

何かそういうときに聴くとあたたまれる
好きな音楽があると一段と楽しめます

posted by 小川先生 at 15:54 | 日記

2009年02月07日

リトミックは必要不可欠

リトミックというと
まだ楽譜も文字も読めないお子さんが
ピアノなどの楽器を始めるまえの

予習のようなとらえ方が一番分かりやすい説明だと思います。

ただ、それと同時に音楽への最初の入り口であるだけでなく
音楽そのものの理解の窓口ともいえると思います。

そもそも音楽は自然に発祥したものであり、
楽譜などは存在しませんでした。

それより、体を動かすときの合図であったり、
いっしょにダンスをしたりするときの
かけ声のような役割でした。

ですので、体を動かすということと
音を結びつけるということがとても重要なのです。

すぐに楽譜を読めるようなお子さんでも
最初は必ずリトミックをとりいれています。

そうした方が、どんどん先に進んでレベルの
高い曲を演奏するときにも
リトミックを全くやらない方より
大きな上達を可能にするようなのです。

演奏自体、音楽を奏でるために
動かす作業なので、それがリトミックという
作業で理解している人は、素敵な音楽も演奏
することができるのではないかと思います。

posted by 小川先生 at 21:10 | 日記

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