2009年02月05日

水泳に行って思ったこと

私は学生のころから水泳が好きで、
ピアノの練習の合間によく市営の室内プールに通っていました。

先日、久しぶりに室内プールへ行ってみました。

行きますと、若い方からお年寄りまで様々な方たちが
それぞれのレベルのコースで健康のために
泳いだり、水中歩行しています。

私は小さいころに少し水泳を習いましたが
そのあとはずっと自己流です。

ですので、やはり、上手に泳げません。
ある程度はできますが、自己流なので
限界が超えられないなといつも思います。

大人の方でも水泳をきちんと習っている
友人は、何キロでもおよげるようになるそうです。
可能性は無限大にひろがるようです。

やはり、本格的に基礎から
学ぶというのは大事なことだなと
思います。

ピアノもそうだと思います。
小さいころピアノを習っていたあなたも
もう一度、無限大へ挑戦してみてください。

posted by 小川先生 at 21:51 | 日記

2009年02月04日

レッスンを多くしたり少なくしたりできます

来れる時に習いたい曲を習いにいらっしゃっている
生徒さんはとても自由にレッスンが受けられ、
忙しい時とか、あまり練習ができなさそうなときは
少し間をあけてからできるので好評です。

また、逆に、発表会が近くなったり、
曲をもっとうまくなりたいときには、
普段より多くレッスンに来ることもできます。

そうすると、曲想のレッスンだけでなく、
より表現を効率よくできるようになるテクニックもレッスン
することができます。

短期間に曲を仕上げたいときにも
短期間に何回もレッスンを受けて、
違う解釈や違う弾き方にならないうちに
正しい弾き方をマスターすることもできます。

そのときそのときに合わせてレッスンしていくと
無理なく、自然に上達できるようです。
posted by 小川先生 at 23:12 | 日記

2009年02月02日

曲の正しい解釈

楽譜のとおりに演奏するということは
クラシックの場合かなり重要なことが多いですが

とおりにというところがとてもいろいろな
状態があります。

ただフォルテ、メゾフォルテとかクレッシェンドとか
弾くだけでは、そのとおりとは
言いがたい場合もあります。

作曲家の時代によって解釈が違う場合もあります。

同じスラーでも作曲家や曲によって
演奏の仕方が全く違うということも
たくさんあるのです。

そのため、自己流というのはかなり難しいといえます。
わらべうたのように、長い間語りつがれ、
これからもそれらを理解しながら
演奏していかなければなりません。

ある程度自分で弾ける方でも
どうもしっくりこないなと思う方は是非
レッスンを受けてみて下さい。

新しい演奏の世界を知ることができるでしょう
posted by 小川先生 at 21:44 | 日記

2009年01月26日

コーヒーのいい香り

コーヒーがお好きな方は多いです。

コーヒーを飲むと気分転換になります。

きっとカフェインがいい刺激になるのでしょう

いい音楽を聴くと、淹れたてのおいしいコーヒーのいい
香りをかいだときのような気持ちと似ていると思うことがあります。

音楽も香りもその場に居合わせた者だけが
感じることができる。

そしてコーヒーのいい香りのように
特徴があり、個性があり、甘い、苦い、複雑だけれど
心地よい香りのような音楽

そういうコンサートに出会うことができるのは
一生のうち稀でもあります。

posted by 小川先生 at 23:05 | 日記

2009年01月24日

レッスンを始めたいと思ったとき

ピアノを始めてみようかなと思ったときに
だいたい4月からがいいカナと思う方多いように思います。

お子さんのリトミックなどは団体でやる
教室ですと足並みをそろえるために
一律に4月または9月からというクラスが多いようです。

でも当教室は生徒さんの都合で
いろいろ臨機応変に対応できるので
やりたいなと思ったそのときから
始められるようにしています。

やりたいと思ったときが、一番やるといい時期なのではないでしょうか
今楽器がないとか曜日が制約されているなど悩む前に
体験レッスンを受けてみてください。

そういうご相談にものれると思います。
それから始める日を決めてもおそくないのです。

posted by 小川先生 at 19:27 | 日記

2009年01月23日

練習曲の効果

練習曲は好きですか?

練習曲やハノンは単調で同じ形の繰り返しが多く、

調性もあまり凝っていないものが多いので
メロディーはきれいでも

弾いていると少したいくつな感じがします。

でもまんべんなく全体に同じ技術の練習ができるようになっているので
弾いている間はちょっとたいくつでも、
すごく力になっています。

テニスやサッカーなどの球技の人も
必ずランニングはしますね。

そういう基礎体力を養っておくと、
試合のときのスタミナになったり、
新しい技を会得するときに役に立ちます。

練習曲はそういう基礎力をつけることができるので
曲を弾くとき、技術的な練習をしないで済むようになります。

時間がなくても練習曲を練習メニューにいれると
長い間にはすごい力になっていると思います。

練習曲もつまらないと思わないで
毎日弾けるといいですね
posted by 小川先生 at 20:25 | 日記

2009年01月22日

ある発表会にて

最近発表会を見に行く機会がありました。

ヴァイオリンとチェロとピアノの生徒さんの混合の発表会でした。

あまり大人数でなくちょうどいい会で、アットホームな
いい発表会でした。

そこで気がついたのが、
大人の方の参加でした。

特に、小さいころやっていて受験や引越しなどの理由で
習いにいくのが中断されていて、
社会人になってからレッスンを再度はじめた方や
習ったことがないけれどヴァイオリンやチェロを
大人になってからはじめて五年目という方がとても
楽しんでいたことです。

当教室も大人の方がいらっしゃいますが、
あくまで仕事や家事が優先ですが
趣味の時間を有意義に練習に使っていらっしゃいます。

中には発表会は参加したくないけれど、
曲をマスターするためにレッスンを受けにいらっしゃる方もいます。

でもこれからは様々な形で
いろいろな参加の仕方が増えていくのではないかと思いました。

子育てが落ち着いて、時間ができた主婦の方のご参加はもとより
忙しい会社勤めの息抜きとして
ピアノを習うというのも素敵ですね。

posted by 小川先生 at 18:20 | 日記

2009年01月21日

やりたい曲をマスターするために

ピアノを習っているとやってみたい曲がでてくるものです。
それはいろいろな場面で遭遇した曲で、
ふと聞いたとか、コンサートで聞いたとか・・・

ただその曲のレベルが自分にあっているかどうかは
好きになるということとは別次元の場合が多いです。

たとえレベルが難しくてもやり始めると
結構がんばって練習できるので
思ったより弾けたりします。

しかし、あまり難しいものを急にやると
やはり途中で挫折しやすいのも確かです。
テクニックや、譜読みの段階でつまづいてしまうのは
仕方ありません。レベルがまだ追いついていないのですから

講師の立場から言うと、
そのために少し低めのレベルの曲を練習してから
やりたい曲に再チャレンジするのがおすすめです。

そうすると足りなかった面が補充されて、
やりたい曲の演奏に近づくことができるようです。

もちろん、あまり興味がない曲でも
やりたい曲のためにがんばれるというのもとても
有効です。

目標を持って練習するときほど楽しく、充実した
レッスン時間はないでしょう。
posted by 小川先生 at 21:21 | 日記

2008年12月15日

心地よいイルミネーション

クリスマスイルミネーションがとても流行っていますね
街のあちこちのビルなどで
すごく豪勢な光のイベントがたくさんあります。

また大きなビルだけでなく
普通の一般の自宅をイルミネーション化して
まばゆい光で飾っているご家庭もよく見かけます。

とても幻想的で寒い夜空に
静かに輝くイルミネーションを見るととても
素敵な気持ちになれますね。

こういう気持ちは現実的なこういう
ものを見る以外に
すごく素晴らしい演奏に出会ったときにも
味わうことができると思います。

それは自分が好みの演奏家というだけでなく
何気なく出かけたコンサートで
思いがけず出会うことがあります。

目でみるのと同じくらい
とても素敵な心地になることができます。

いろいろなコンサートに行ってみると
イルミネーションのような
素敵なものに出会えるかもしれません
posted by 小川先生 at 23:20 | 日記

2008年12月14日

結婚式の余興にピアノ演奏はどうでしょう

結婚式のお祝いにご祝儀は欠かせませんが
それ以外に

余興をする方多いと思います。

大体カラオケか思い出の話とかが多いです。
カラオケも下手でも3人ではもっていたり、
とても上手でプロぐらいの方もたくさんいます。

でもクラシックの曲も結構いいものです。
ピアノの場合はグランドピアノがあれば一番いいのですが
なくてもエレピでも音響係がちゃんといるので
マイクのテストさえ事前にしておけば
案外いいプレゼントになると思います。

ピアノを普段から習っていればもちろん
すぐできますが、
弾いたことがない方でも
ある程度時間があれば
できるのではないかと思います。

posted by 小川先生 at 23:56 | 日記

2008年12月07日

減衰していくピアノの音

ピアノの音は普通ぽーんと弾くと
音が自然に減衰していってちいさくなっていきます。

それでも一流のピアニストが弾くのを聞くと
クレッシェンド、デクレッシェンドから
ふわりとしたスラーやまるで音が単音でも
増幅しているように聞こえたりします。

またそんなに複雑な種類の音色はないのですが
クリアな音や重々しいどしんとした音や
やわらかい表現や硬いガラスのような音色を味わうことができます。

それはやはり熟練の技といえるでしょう。
微妙なタッチの力加減や
指の使い方や腕や手首のしなり方の動かし方で
様々な表現をしているのです。

ピアノは音が完成されており、
音量も大きく広い場所でもたやすく演奏することができます
でもすごく幅の広い表現ができるように開発されたものなので
あとは人間の使い方如何でいくらでも
いろんなことができるのです。

posted by 小川先生 at 17:23 | 日記

2008年12月05日

その人に合う曲とは

俳優とか女優には適役というかイメージがあり
それによって配役されることが多いと思います。

ピアノもその人に合う曲や作曲家などがあるようです。

たとえばベートーヴェンが好きなのに
弾くとあまり合っていなくて
ラヴェルの曲が合う人とか

印象派とか好きなのに
試験の点数はバッハのほうが高得点とか

いろいろなパターンがあります。

一番いいのは本人が弾きたいと思う曲と
相性がいいことです。

ただそれが一致するのはとても
少ないようです。

私はできるだけ生徒さんが弾きたい曲を
弾けるようにお手伝いしていますが
発表会の時などは時々
この曲が合うのではないかと提案することがあります。

そういう時は試しにでかまわないのでやってみるといいと思います。
思わず自分の違う力を見つける可能性をつかむことができるでしょう。
posted by 小川先生 at 18:31 | 日記

2008年12月02日

真摯なこころ

ピアノ演奏だけではなく表現する芸術には
すべて関係していると思いますが

やる気とかその人の性格とか人格のようなものは
どんなに隠そうとしても聴く人には
如実に伝わると思います。

一生懸命やっているのか、適当な気持ちなのかは
その場に居合わせるとすぐに分かってしまうと思います。

それは練習期間とかがんばったとかということとは
また無関係で
日ごろからの芸術とのまたは、自分とどれだけ
まっすぐに向き合っているかということとともに
その演奏する瞬間の心意気みたいなものが
はっきりと出てしまうように思います。

演奏は特にその一瞬一瞬の積み重ねでできる
芸術なのでそれぞれの気持ちの集中度や込め方が
すごく影響してきます。

何事にもまっすぐと立ち向かう素直な心が
聴く人の心をうつのではないかといつも思います。

演奏にはその人の生き様そのものが
表れるといっても過言ではないと思います。

posted by 小川先生 at 23:10 | 日記

2008年11月30日

速読法のように読譜する

楽譜を見ながら弾くときに気をつけていることはありますか

楽譜を見ながら特にはじめたばかりの曲ですと
手元もみながらしかも見慣れない音符を読み取らなければなりません。

そういうときは不慣れなためにとても時間がかかり
普通に弾くより何倍もの疲労感を伴うものです。

そこで文章の速読法のように
目線をひとつひとつの音符を追うのではなく
楽譜全体を見ながらやると能率があがるようです。

また全体を見ながら次に弾くところを
ちらりちらりと見ながらその合間に手元も
確認しながら
練習していくと無駄な視線をおくることがなくなり
楽しく読譜できるようになります。

少し文章では説明しづらいのですが
当教室にレッスンにいらしてくだされば
すぐに教えることができます。


posted by 小川先生 at 18:00 | 日記

2008年11月21日

墨絵の濃淡はピアノのタッチのようです

墨絵の筆づかいは
とても繊細です。

ちょっとした筆の使い方で
線がものすごく違ってきます。

熟練した先生が書くと構図や色合いや濃淡などが
全くちがいます。

それは長年の練習とセンスを磨いてきた結果といえるなと思いました。

ピアノでもいえることではないかと思います。
タッチが人によって微妙にちがっています。

そしていろいろな弾き方があるのですが
それを指先の力加減でさまざまに変化できるようになれば
しめたものです。

そうすればとても素敵な演奏をすることができることでしょう
posted by 小川先生 at 13:46 | 日記

2008年11月20日

耳にもよい森林浴

森林浴というのはとても気持ちがいいものです。

木から発せられる木の香りとか
緑の色がとっても心をゆったりとさせてくれます。

そういうとき耳も
休ませている感じがします。

森林には車や雑踏の音がないので
聞こえるのは鳥の鳴き声くらい。

耳には無理な大きな音がきこえないので
とてもゆったりできます。

そして緑の色が目にいいだけでなくて
耳にも休暇を与えることができるように思います。

現代はいつも耳が稼動している状態が続きますので
たまには静寂のなかでゆっくりすると
聴覚がとぎすまされるようです。
posted by 小川先生 at 22:59 | 日記

2008年11月17日

リトミックの必要性

リトミックというと
どんなことをイメージしますか

音楽にあわせて体を動かすレッスンという
のが大体のイメージですが

本当に大切なのは
音を理解するということなのではないかと思っています

音は見えないので説明がむずかしく
音を出すために体をどのように動かすかを
知ることがピアノ演奏などに必要になります。

そのために音にあわせて動かすというよりも
音を聞いたイメージを表現するということが
中心になります。

クラシックには楽譜があり
楽譜に忠実に演奏するという
大きな題目がありますが、
音にはいろいろな種類があり、
それは各自の創造から成り立ちます。

これまでの経験から言いますと
リトミックを少しでも体験された方のほうが
のちのち自分の表現力と必要とするようになったときに
自然にできるようです。

posted by 小川先生 at 20:03 | 日記

2008年11月16日

いい演奏の要素

いい演奏にはどういう要素があるのかと
たまに考えます。

もちろん誠心誠意の演奏というのがもちろんですが
それを実現するために長い時間をかけて
作り上げているといえます。

何年も何回も練習することによって
得られた技術ももちろんですが

音楽として成立するために
大切な基本を
しっかり身に着けることが大切です。

基本=技術といえますが
こういう風にするととても美しいとか
これが基本でそうすることが必要不可欠な
条件だと思います。


posted by 小川先生 at 23:55 | 日記

2008年11月15日

Sという評価

最近ピティナのステップを受けた生徒さんが
Sという評価をいただきました。

SABCDという評価と講評を曲ごとに一人一人の先生から
受けるのですが、
最近はSはなかなかないそうです。

頑張ったのが最高の評価を受けてよかったです。

ステップは生徒さんのいい経験にもなりますが
教師である私にとっても試練の場でもあります。

講評のひとつひとつがすべて
私への講評でもある・・・そう感じています。

皆さんも機会があったら是非挑戦してみてください。
お手伝いいたしますので是非当教室にいらしてみてください。
posted by 小川先生 at 22:58 | 日記

ピアノが上達するもうひとつの技

ピアノが上手になりたいのはみんな思っています。

そのためにいろいろな努力をすると思います。
たくさん毎日練習したり、上手な人の演奏を聴いてみたり
いい教師に習うとか

それでもなかなかうまくならないときは
ちょっと運動や散歩などをおすすめします。

もちろん気分転換もありますが、
体全体をうごかすことによって

ピアノを集中的に練習するのを長期にわたって続けるより
いろいろな筋肉や筋を動かすことにより
それまでとは違う技術を導くことができると
思います。

今度お試しください。

posted by 小川先生 at 00:27 | 日記

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