2008年11月10日

寒くなってきました

急に寒くなりました。
温暖化現象でもやはり11月です。寒さが急にやってきた感じです。

ピアノを弾く者にとってはちょっとつらい時期でもあります。

私はあまり筋肉がのびてしまうので
おすすめではないのですが

洗い物とかをしたあと
練習したりします。

皆さんはどんな工夫をされているのでしょうか。

やはり一番いいのは手袋でしょうか。
そのほかホカロンなども効果的ですね。

練習するときはスポーツと同じでアップとクールダウンを
きちんとやるのがいいようです。
そうすると冷えからくる筋肉痛もないようです。

ピアノにとっては
あまり石油ストーブはよくないので
私はデロンギで朝からピアノの部屋を
あたためておいて
足りないと思ったらストーブなどを
つけるようにしています。

そうすると鍵盤が凍ったようになっていないので
練習しやすいようです。

posted by 小川先生 at 23:22 | 日記

2008年11月06日

絶対音感のなせる技

絶対音感があるとひとつの楽器だけでなくて
いろんな音楽が演奏しやすくなるようです。

音がわかっていると楽譜どおりの音かどうかを
判断することもできます。それが最初
役に立つのですが

他の楽器を演奏したり
歌をうたったりするときにも
正しい音かどうかを自分で分かるのです。

あとはもっと慣れてくると
同じ音でも
強い音とか弱い音、
迫力があるかとか優しい感じとか

そういうニュアンスも察することができます。
そういう小さな違いを知ることができるのは
演奏するだけでなく、いい演奏かどうかも
理解できると思います。

いい演奏は細かい表現があり、
それはすごく細かい違いがあるのですが
それも聞き分けることができるのです。

いい演奏のよさをしっかりと聞けるようになることも
演奏することにプラスになるでしょう。
posted by 小川先生 at 23:45 | 日記

2008年11月03日

100%目標を達成できたときの達成感

普段何かがんばっていることはありますか

仕事や勉強などやることをいつも一生懸命やっている方
がんばっていてすごいなと思います。

ただそれらはあまり結果がすぐでなくてとにかく
日々頑張るということが大事です。

いろいろな面でいつも全力を出し切る機会はとても
少ないかもしれません。
たとえば仕事のプレゼンがうまくいったとか
勉強ではテストの点数がよくなったとか。

そういう面でピアノは曲を仕上げるということが
いつも近くの目標となります。
だから、100%に目標を置くことが身近にできます。

中途半端では自分の技術の向上もできませんし
自分がやりたい曲を弾けるようになるのも
いつも100%に向かってやることが近道です。

100%というものを目指すということも
いいものです。
ピアノですと他の人と比べたりするという目標ではなく
自分のペースでできるので
とてもいい機会だと思います。

いつも中途半端ではなく
100%を目指すのもすがすがしいものです。

当教室でいろいろお手伝いしますので
是非いらしてください。
posted by 小川先生 at 23:26 | 日記

2008年10月31日

頭の中で演奏する

好きな曲というほどではないのですが

曲を頭の中で演奏することがあります。
最初から最後まで頭の中で音が鳴り、
演奏しているような感じになります。

そういう時は何故か暗譜できていて
不思議です。

それだけ有名な曲は何度も聞いているということでしょうか

そのとき、このフレーズやあの場所は
そうそうこういう
きらびやかな感じで
とかこの和音は重厚な音だけど最高音はクリアな
音質でとか考えています。

とても至福な時間です。


posted by 小川先生 at 22:10 | 日記

2008年10月22日

散歩でリズムをつかもう

秋の景色が深まってきました。

秋といえば芸術の秋、食欲の秋です

うちにいるのはもったいないです。
散歩などするのにも気候がすごしやすく
いい季節です。

散歩するのにウォークマンといっしょという
方をたまに目にします。

歩く間好きな音楽を聴くのも
いい気分転換ですね。

ピアノを習っているのなら
練習している曲を聞くのもいいでしょう。
また普段聞かない音楽を聴くのもいいですね。

自分が練習している曲も
歩きながらだとリズムがよくわかって
上手に弾くのに役立つかもしれません。

posted by 小川先生 at 23:18 | 日記

2008年10月14日

副科のピアノの必要性

音楽大学にはいろいろな科があり
ピアノ専攻だけにレッスンがあるわけではありません。

副科のピアノという教科があります。
たとえば声楽専攻の人や弦楽器打楽器管楽器または
邦楽専攻のほか作曲科の人も
自分の専門の楽器など以外に
ピアノをやらなければなりません。

ピアノ専攻の人よりは数段簡単な内容になっています。

なぜ必要なのか。
それは楽譜の読み方が練習できるからです。

特に旋律が主な楽器ですと
ヘ音記号やハ音記号などの広範囲の音域に
触れることがピアノに比べて少なくなるので
それを補うのにも有効なレッスンとなります。

当音楽教室では副科のピアノの方にも
レベルに合ったレッスンを行っています。

音大を受験しない方にもおすすめです。
より音楽を深く学ぶ機会になることでしょう。

posted by 小川先生 at 22:09 | 日記

2008年10月10日

自分の演奏をビデオで鑑賞してみましょう

先日自分の演奏をホールで
ビデオ録画すること機会がありました。

写真では自分の演奏しているところは
見たことがありますが

動画は久しぶりでした。

楽屋からでてくるところから
演奏して終わって返るところまで
よく見ることができました。

とても面白かったのはもちろんですが
自分の演奏自体をよく観察することができたのは
よい経験でした。

ミスやこういう表現にしたほうがいいとか
具体的な目標がはっきりとどんどん浮かんできます。

これからもビデオを活用していきたいものです。
結構音質もいいので
演奏もよくとれるのです。

ライトアップされているのできれいに
とれます。

posted by 小川先生 at 23:32 | 日記

2008年10月07日

おかあさんもピアノ練習しよう

朝起きてからお子さんの朝ごはんや
お弁当の用意大変です。

そのあとはお掃除やおかたづけなど
いろいろな仕事が待っていますが

ちょっとひといき休んだあとに
出かけるほどの時間はなくても

何かやる余裕の時間があると思います。

そういうときに
ピアノをちょっと練習すると
とてもさわやかな気持ちになります。

ピアノがあって習いにいくのも一週間に一度
家でできるのがとっても便利!

ピアノは指を動かすのでボケ防止にも
有効ですしある程度年をとって
足腰が不自由になっても座って演奏するので
高齢者で始める方も増えているようです。
長く続けていける趣味のひとつではないかと思います

好きな音楽はもちろんのこと
ドラマの主題歌や映画の曲など
ちょっと弾けるようになると
楽しいと思います。

あなたもおかあさんピアニストになるチャンスです

当教室はおかあさんの応援ということで
平日昼間のレッスンも受けています。

散歩がてらレッスンに一度起こしください。
posted by 小川先生 at 19:58 | 日記

2008年10月02日

長いみちのり

ピアニストへの道は遠くて長い。

わたしもいつもそう思います

ですがある程度の技術を身に着けてしまうと
だいたいのものは弾けるようになってきます。

そうするとあとは
自分どう演奏するかを決めて
できるように練習すればいいようになります。

それは目安としては10年が一番の一区切りのように
思います。
毎日練習しているとかたまにとかは関係なく
どうも長年ピアノを教えてきてそう思います。

もしかしたらなんでも何かを習得するには
そうかもしれません。

でもその過程も楽しいものです。
登山家が山があるから登るといったものも
ありますし
すぐにできてしまうなら習う必要もないですし、
長いのでずっと続ける楽しみがあると思います。

気長に練習していってどんどん
弾けるものが増えていく
そういう過程のお手伝いをいたしますので
是非無料体験をしてみて下さい。
posted by 小川先生 at 23:54 | 日記

2008年10月01日

比較するのは無用です

誰より上手とか下手だったとかは
どういうところで判断するのでしょうか

私はそれは基本的に音楽にはないように思います。
なぜなら同じ曲を同じ解釈で演奏しても
千差万別で全然違ってくるからです。

もちろん楽譜の音のとおり弾くとか
トリルや繰り返しを正しく弾くのは大切なことですが

一番大切なのは本人が一生懸命かどうか
であって小さいミスや失敗は
思ったより聞いた人は気にならないことが多いものです。

そういうひとつひとつの小さいことよりも
音楽全体の感じがステキであるかどうかが
大事なのではないでしょうか
posted by 小川先生 at 21:52 | 日記

2008年09月25日

芸術の秋

秋が近づいてきました。
秋といえば食欲の秋芸術の秋

夏が終わって涼しくなると落ち着いておいしいものを食べたり
芸術鑑賞ができます。

ピアノを普段練習していると
プロの有名なピアニストの演奏を
聞いてみるのもいいでしょう。

好きな曲をプログラムにいれている人のものとか
前からCDなどでよく聞いていて気に入っている
ピアニストでもいいでしょう。

最近はクラシックだけでなく
ポピュラーピアノの演奏会もたくさんあります。

自分のスケジュールにあっている月日に演奏会をしている
人で探すのもいいかもしれません。

ピアノを自分で習っていなかったころに比べると
曲を知っている、知らないに関係なく
ピアニストがどんな風に曲を解釈して
どんなテクニックで弾くかを理解できるようになっているので
また楽しさも格別ですし、
自分の勉強にもなります。

夜でかけるのが無理でも
最近はアフタヌーンコンサートのように
休日の昼間のものもあるようなので
いろいろ検索されるといいでしょう。

絵画もお好きなら
少し早く家をでて
絵画鑑賞を終えて食事でも軽くとってから
夜は演奏会を聞くなんて
とても充実した一日になりますね。



posted by 小川先生 at 15:44 | 日記

2008年09月04日

簡単なフレーズでアレンジをやってみよう

メロディーをピアノで弾いてみると

思ったより弾けなかったりします。

でもそれでもいろいろなメロディーをやっているうちに
あまり考えなくてもできるようになってきます。

音もどの音かを考えたり探したりしなくても
自然と何の音なのか音名でわかっってくれば
しめたものです。

これもやはり音感のよい悪いというよりも
慣れでしょう。

そうすれば簡単な和声をつけて
リズムもちょっと工夫すると
アレンジができてしまうのです。

簡単な伴奏でもピアノの音で奏でるとステキに
なります。
posted by 小川先生 at 22:58 | 日記

2008年08月29日

練習曲と演奏会で弾く曲の指使い

練習曲と演奏会などで演奏する曲の練習の仕方は
若干違うところがあると思います。

練習曲は普段からいろいろな曲を演奏するための
予備練習という立場から指の番号の指定を
厳しくしている場合があります。

明らかに弾きづらい場合は変えてもいいと思いますが

基本的に書いてある指使いをそのとおりに
やることによってより目的を達することができます。

ただ演奏会などで演奏する場合は
第一目的はいい演奏をすることです。
音とかリズムとかを正しく演奏することは大切ですが
指の番号は正しく弾く必要はないので
自分がより自分らしい演奏ができることが
第一なので
好きな指を使ってもいいと思います。


posted by 小川先生 at 23:22 | 日記

2008年08月27日

演奏しながら考えること

ピアノを演奏しているときはどんなことを考えているでしょうか。

いろいろなことを考えますね

自分の知っている人があの席で聞いてくれているとか
今日は調子がいいとか
このピアノは響きがいいとか悪いとか・・・

弾けないところが近づくとどきどきしたり
うまく弾けてると思ってうれしくなったり・・・

私もそのときによって大体違いますが
大体は作曲家の気持ちを考えることが多いです。
気持ちというかこの曲を作曲しているときの
作曲家はどんな気持ちというか状況だったのかなと
想像するのが好きです

うまく説明するのは難しいし
それが本当かどうかはあまり確かではないのですが
それと正面から対峙しながら演奏できるのは
醍醐味といえます。

これは練習しているときも
とても楽しいです。

posted by 小川先生 at 23:10 | 日記

2008年08月14日

午前中のさわやかな時間

夏休み真っ盛りという感じですが

今週はお盆なので帰省先とかで過ごされている方も多いと思います。

それに比べて自宅で過ごしている方にとっては時間がたくさんあるという
方が多いのではないでしょうか。

折角の休みですが今日は出かけないという日は
朝寝坊したいものです。

そうするとちょっとぼーっとしていたりします。

朝ごはんはたべたけどお昼まであまり時間がないというときで
何を使用かなと思っているうちに終わらせないで

30分でもいいのでピアノの前に座って弾いて見て下さい。

普段あまり午前中は練習しない人にとって
とても新鮮です。

寝起きの体にとてもさわやかなひと時になると思います。
音も心地よく響きますし、
体も指を動かすことによって徐々に目が覚めてくる感じがします。

是非今度一度お試しください。
posted by 小川先生 at 23:29 | 日記

2008年08月06日

ステップとコンペティッション

ピティナのコンペティッションやステップは
とても気軽に受けられます。

それこそ課題曲をこなせれば
誰でも受けることができます。

そして受けた場合は
一流の先生からていねいなアドバイスを個別に受けることができます。
しかも1人ではなく数人の先生からのアドバイスを受けることは
いつも習っている先生とは違う視点からの指摘もあるので
とても有意義です。コンペティッションで地方本選に進むと
公共の場でも評価として通用します。
高校受験や大学受験でたとえ音楽以外の受験をするのにも
自己ピーアールカードにも正式に使えるようです。

また自分より上手な方の演奏も目の当たりにできるということは
自分の演奏をみつめなおすのに好都合です。

そのほか、自分で選んだ曲も人それぞれなので
同じレベルの人が弾いているいろんな多岐の作品の存在も
知ることができるとおもいます。

当教室の生徒さんも何人かトライしていますが
合格しても不合格しても今後の勉強にとてもプラスになったなと
実感しています。

posted by 小川先生 at 22:42 | 日記

2008年08月01日

発表会直前の練習方法

発表会などが近づいてきたときの練習は
どんな風にしていますか?

時間をかけて練習した場合は
もう自分が飽きるほど曲と接していて
何回も間違えたり弾けなかったりしたところを
じっくり直して
もうこれ以上できないくらいにカンペキにしていても

思わぬ落とし穴のような状態になることがよくあります。

特に直前にいつも同じテンポで発表会のように
弾いていると
できていたところが急にできなくなったりすることさえあります。

ですので
直前とくに一週間前くらいになったら
あまりいつも早く弾くのではなくて
少しゆっくりで指の感覚とか力の配分を
確認しながら練習するようにするのをおすすめします。

そうするとバーンアウトのような状態になってしまう
のも防げますし、
暗譜のあやふやなところとかも再確認できると思います。

長い時間をかけて練習してきたことを台無しにしないように
練習する方法も自分でみつけられるように
指導しています。
posted by 小川先生 at 21:31 | 日記

2008年07月30日

違う弾き方と正しい弾き方

自分の演奏が違うということに
なかなか気づくというのは難しいことです。

またそれをどう直すかというのも
とても難しいですね。

正しいということは
あまりはっきりとしないのが音楽ですが

やはり聞いているとおかしい・・・
それはなぜだろうかと思って
考えることができればいいのですが

なかなかなれない曲ですと
そこまでは余裕がないのが普通です。

そういう時はやはりレッスンを受けるのが一番の
近道かもしれませんね。

当教室では2台のピアノがありますので
生徒さんと教師がいっしょに演奏することによって
違いが体験できて
しかも正しい弾き方をリアルに感じることができると思います。

posted by 小川先生 at 15:27 | 日記

2008年07月20日

ぶどうの一房

クラシックには古典派とか
バロック派とかロマン派などの特徴のある派があります!

わたしは、学生のときにぶどうの絵を描いたことがありますが
書いているときに、ふと音楽を思いました。

不思議とぶどうのひとつひとつが
いろいろな曲みたいに思いました。

一粒一粒がそれぞれ
皮の中に包まれたジューシーな
実はまるで生き生きとしたピアノ曲のように
感じたのです。

同じ時代のものがひと房になっていて
いろいろな曲が集まってひとつの時代を
作っているんだなっておもいました。
posted by 小川先生 at 23:21 | 日記

2008年07月19日

礼という精神

日本古来の武道といえば
柔道や剣道、合気道、空手などがあります。

そういうものには無縁な私ですが
礼というものにすごく興味があります。

試合のはじめと終わりに必ず礼をします。
また相手への礼の気持ちが大切にされているのではないでしょうか

ピアノや音楽にも存在するように思います。
演奏の前と後に必ずおじぎをします。

また演奏中もあまり足をばたつかせたり
イスから立ち上がったりする演奏は
タブーですし
かっこうもドレスとか無難なかっこうにして
聞く人が不快にならないようにしています。

これは武道の礼に通ずるもののような気がします。

礼という言葉の深い意味はしらないのですが
これは人として社会に生きるのに
大変必要なことなのではないでしょうか。

それは相手への思いやりから始まり
自分の自立にも関与していき
社会全体の均衡を保つ重要な一番元になる
もののように思います。

武道も音楽も自分の鍛錬の場でもあります。
礼という言葉を居住まいを正して思い出す時間を
忘れないようにしたいです。

日常生活ではなかなかそういう機会も少ないので
武道や音楽を学ぶことで
より身に付くのではないでしょうか
posted by 小川先生 at 00:00 | 日記

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