2008年04月16日

新しい環境で見えること

ピアノ教室までの道のりはどんなですか?

歩いていけますか?電車とバスを乗り継いでいますか?

また車で送迎してもらって大きくなったら自転車とか

とても様々な手段で通うことでしょう。

普段学校などはだいたい徒歩で通う場所が多いです。

そして習い事も徒歩圏にすると
近所のお友達と同じところに通えます・・・

ただいろいろな条件により少し遠い場所になることも
よくあります。

そうすると学校や近所や幼稚園でのお友達とは
また違った人と知り合いになり、
発表会などで連弾したり
出演したりできます。

特に同じ趣味を持ち、同じ目標に向かって
習い事をするので普段回りにいる友達とは
また違う仲間ができるようです。

そういう新しい関係もいいものではないかと思います。

もちろん学生さんたち以外の社会人でも
いえるように思います。

そうやって社会性をも身につけることもできるのではないかと
思います。

posted by 小川先生 at 18:24 | 日記

2008年04月14日

寒い日と暖かい日

春だというのに
暖かい日が毎日続きませんね

今日はとても寒い一日になっています。
まだまだストーブをしまえないです。

ただだんだん寒い日の数が減っていって
少しずつ暖かい日が増えていって
春まっさかりになるのでしょう。

当教室の発表会も今年は春に開催することにしましたので
生徒の皆さんも1年間がんばった成果を
発表するべく、練習にも気合が入っているようです。

初めて入った生徒さんも2.3ヶ月あれば充分
発表会に出ることができると思いますので
ふるってご参加下さい。

続けて無料体験レッスン実施中ですので
是非お問い合わせください。


posted by 小川先生 at 21:31 | 日記

2008年04月13日

春から習い事をスタートしませんか

卒業式についで
入学式も終わりました。

学校生活やまたは新社会人生活も
スタートして
新しい生活のパターンがだんだん分かってきたころではないでしょうか

そうすると
習い事もいつなら通えるとか
毎日どれくらい練習できるとかも
目安がついてくると思います。

これからだんだん春爛漫になり
習い事に出かけるのにも
さわやかな季節になります。

前からやってみたいと思っていた
ものにチャレンジしたくなる陽気になります。

当教室の無料体験レッスンも
大好評です。
是非チャレンジしてみてください。

posted by 小川先生 at 16:34 | 日記

2008年04月05日

花が咲くまで

植物にもいろいろあるけれど

やはり花が咲くときが一番目立って美しいですね。

花が咲くまでには最初根付いて
芽がでて、少しずつ少しずつ成長していって

暖かくなると花が咲く・・・

一夜にしてというのはないかもしれません

時間をかけてじっくりと
成長過程をそれぞれ時期が熟してから
進ませて

やっと花が咲くというのが
いいなあと思うところかもしれません。

ピアノとか習い事もそうですね
ぱっとできる曲もあると思いますが

毎日毎日完成目指してがんばるといい演奏が
できるように思います。

posted by 小川先生 at 18:27 | 日記

2008年04月02日

指は毎日動かそう

指は不思議なパワーがあるようです。
毎日何かしらの曲を練習して
いつも動かしておくと
違う曲をやっても
久しぶりでも短時間で弾けるようになるようです。

昔やったことがあるけど何年間か弾いていなかった曲や
初めてやった曲も

なぜかあまり練習やらなくてもできるまでの時間が
比較的に早くもどってくるようです。

特にいろいろな練習ができるように
練習曲などを組み合わせて練習しておくと
効果は絶大です。

時間がない場合は仕方ないのですが

ヒマがあれば少しでも指をうごかしておくというのは
とてもいい練習になります。

posted by 小川先生 at 23:17 | 日記

2008年04月01日

発表会のシーズン到来です

春休みに入りましたが
卒業式は無事おわりましたか?
また入学式や始業式がもうすぐです。
桜の花はすでに満開になっているようですが
少し寒いのであと一週間もってくれると
いいですね。

春といえば私は
発表会シーズン到来だなと思います。

秋も文化の日などがあり
発表会にとてもいい時期なのですが

春とか初夏もとてもいいものです。

去年は9月に行いましたが
今年は春に予定しています。
すでに発表会の曲もだいたい決定でき、
生徒のみなさんも練習をスタートしました。

今年もステキな発表会になること
間違いなしだと思います。

posted by 小川先生 at 23:57 | 日記

2008年03月26日

レッスンを受ける順序

初めて習う方がよく疑問に思うようなのですが

自分の好きな曲が弾けるまでに
どれくらいかかるのでしょうかというのが
とても多くあるようです。

当教室では無料体験コースを
やっていまして
それにいらっしゃると大体その辺からの
相談からスタートします。

もちろんそれまで他のレッスンで
やってきたことはもちろん
初めて習う場合の
進み方がとても気になることでしょう。

その方のレベルとかは関係してきますが
大体どの曲か弾きたいものがあったら
ほとんどの場合それから入ることが多いです。

歌や他楽器に比べ
ピアノは基本的に調律された楽器を弾くので
指がうごけばほとんどできるという感触を私はもっています。

最初から動かないことはあると思います。
曲の途中は急にはできないということもありえます。

そういうときにはできるところや
気に入っている箇所から弾き始め
徐々にいろいろな練習をプラスして
できないところも時間をかけてできるようにしていくと

ほとんどはすぐ弾けるようになるようです。

小さい方も大人の方も臆せず
一度いらしてください
posted by 小川先生 at 23:34 | 日記

音楽はノージャンル

ピアノは
クラシックもありますしポピュラーも
できるしジャズのときもありロックもあります。

使い方でいろんなことができる・・・

不思議ですね音楽は
ピアノは特に音域も広いので
多種多彩な表現ができます。

あなた次第ですね

posted by 小川先生 at 00:14 | 日記

2008年03月23日

長時間練習するときには

練習を一度に続けてどれくらいやりますか

たくさんやるともう動けなくなるくらいという方もいるのではないかと
思います。

あまり続けすぎて手の筋などを痛めたりしても
いけませんし
腰が痛くなるとピアニストにはとても痛手になりますので

2時間を間をあけて
2回とか3回とかにやるのがいいようです。

その間の休みは料理を作ったり
散歩したりして
違う動きをするようにします。

あまり疲れたときは横になって休んだりするのも
いいかもしれません。

そのとき結構思うのが耳の疲れです。

長時間練習していると
思わず耳がかなり消耗しているなと思います。

ですので何も音がない状態のところにいるのも
大事なようです。


posted by 小川先生 at 23:30 | 日記

2008年03月18日

メロディーはどこにあるんでしょう

メロディーはその曲の中心で
要です。

メロディーのために曲が構成され
作曲され
他のフレーズや伴奏はメロディーのために
存在しているといっても過言ではないでしょう。

ただそのメロディーも最初からでてくる場合もあるのですが

一番大切なものが一回とかほんの少ししか出てこなかったり
します。つまりメロディーだから
たくさんでてくるとは限らないし、
いつも右手ばかりとも決まっていません。

左手と右手両手でバトンタッチのように
演奏しなければならにものもありますし。

バッハなどは鏡のように形が反対になってでてきたりすることもあります。

名曲は自然とメロディーが浮かび上がるように
うまく作られていることが多いのですが

弾き手が故意に目立たせないと隠れてしまって
聞こえづらくなってしまうことも
よくあります。

演奏者は注意深くメロディーのありかを
探し当て、それをいかに表現できるかを
研究しながら
練習していくのがいいでしょう
posted by 小川先生 at 23:16 | 日記

音楽は世界共通語

よく歌は世界の共通語だなと思います。
メロディーは誰にも分かるものだからです。

きれいなものとか感動するものは
どんな国でも共通のものなのでしょう。

それは国とかだけでなく
年齢や性別にも共通だと思います。

年や性別が違っても
いいものは心をとらえて離さないと思います。

たとえたどたどしい演奏でも
きっと聞く人の心を暖めてくれると思います。
posted by 小川先生 at 00:14 | 日記

2008年03月12日

何かが足りない

とても上手な演奏でも
何か物足りないときってありますね。

間違えなくて早さも完璧に弾きこなしている・・・

ただ上手だなと思うだけで
見ているこちらが面白くない・・・

それはたぶん演奏者の
何かが足りないのではないかと思います。

人間性とでもいいましょうか・・・

自己中心であったりわがままであったりするとどんなに
うまく演奏しても説得力がなかったりするよに
思います。

日々自分の精神を見つめなおして
うそのない誠実な人間になれば
きっと演奏にも大きなものがプラスされると思います。

posted by 小川先生 at 23:27 | 日記

2008年03月09日

ちょっとしたアドバイスが必要です

練習しているとよくゆきずまることよくありますね。

何週間も練習していても
なんだか思うとおりの表現ができなかったり

ある部分のフレーズがどうも弾けなかったりします。

そういうときは違う視点で自分の弾き方を
鑑定するというか・・・・

見つめなおすことが肝心です。

レッスンに来る方も何年も
来てくれていて、
そいういう指導をしてきていても

毎回違う意味で
弾けなくなっていたり
うまくできなかったりすることが
よくあります。

それはその人の
手の形とか大きさ、また癖などによって
様々です。

でも本当にちょっとしたことで
あんなに苦労していたことが
うまくいってしまうことが多いのです。

やはりレッスンは必要なのですね。

力を入れすぎてかえって弾けなかったりすることさえあるのです。

いくら何十年やっていても
レッスンは必要なのだなと思います。
posted by 小川先生 at 00:19 | 日記

2008年03月05日

ピアノはヒマ人を作りません

ピアノはいつもそばにいて
時間があったりすると
ヒマにならなくて済むので

とても助かります。

仕事や家事をするのは息をするのと同じで
誰でもやらないといけないことで
ピアノは決して必要なものではないけれど

ヒマでヒマでしょうがないという
不安は絶対にないです。

何もすることがないという苦痛がありません。
時間はあるけれど眠くもないし疲れていないけれど
読みたい本もないけれど
ということから守ってくれていると
感じることがあります。

子育てが終わったり会社が定年になったりして
思わず自分の時間がたくさんできて困ってしまったりすることも
なくなります。

クラシックだけでも楽器店に行けばすぐ分かりますが
無限大に楽譜があり
練習する曲はたくさんあります。

とてもいい友達ですね
posted by 小川先生 at 23:23 | 日記

好きと嫌いは表裏一体

いい音楽かそうでないかという考え方は
あまりよくないと思いますが

やはりこれは素敵とか
すごくかっこいい演奏とか

ある代わりにこれはイマイチかなとか
あまりよくなかったとか

相対的に存在すると思います。

それはとても主観的で
個人的な意見です。

ただそれはとても自由で
感覚的なものです。

音楽に全く興味がない人はたぶん
どちらの感覚も浮かばないようです。
だから興味がわかない・・・

よく嫌いと好きは表裏一体という言葉を聞きますが
まさに音楽が好きな人にはよくあることのようです。

音楽にもいろいろあるので
その後何年かしてから趣味が変わることはあるかもしれませんが
こういうのは好きだけど
こういうのはそんなに感動しなかったとか
出てくるでしょう。

私はそういうものが出てくるようになって
一人前というかワンランクアップしたという風に
考えています。

それだけ音楽をじっくり堪能できるようになった
証なのではないかと思うからです。

posted by 小川先生 at 00:03 | 日記

2008年03月03日

感覚を育てるとは

ピアノだけに限らず音楽を
勉強またはよく聞いたりすると

対人関係もよくなるように思います。

音楽はいろいろな面で洞察力を養うことができるようです。
言葉や文章と違って感覚でいい音楽かとか
正しくひけているかとか
明るいとか暗いとかを感じることになるからです。

相手の気持ちや状態を知ることができる感覚と
同じ部分を使うので
鍛えられるというか発達するように思います。

またふつうの生活と違って得意な条件を
満たさなければ表現できないので
たとえば同じ速さで弾くとか
表現記号のルールに従って演奏するとか

社会生活に必要なルールを守るということも身につくのではないでしょうか

勉強することや練習すること以外の
感覚を豊かにするといっても過言ではないと思います。
posted by 小川先生 at 23:31 | 日記

2008年03月02日

演奏の楽しみ

音楽が好きな人にもいろいろな
人が居ると思います。

ひたすら聞くのが好きな人。
コンサートに行くのが好きな人。
そして聞くのも好きだけど
演奏するのも好きな人。

アクセスの仕方はそれぞれですね。

聞くのが好きな人も
同じ曲でいろいろな演奏家のを聞き比べたり、
同じ演奏家でも時代が違うのを集めたり。
またあまりCDになっていないものを
探したり。

コンサートに行くのが好きな人は
同じアーチストでも何回も聞きにいき、
同じ曲でも毎回違うよさを味わったりします。

私は聞くのもコンサートに行くのも好きですが
やはり演奏するのが一番好きです。

自分の好きなように演奏できるというか
自己表現が自由にできるからです。
もちろん正しい弾き方ではやりますが
同じようなフォルテやメゾフォルテでも
その人によって違う表現のしかたができます。

聞いたりコンサートに行くのとは違う楽しみ方があります。
posted by 小川先生 at 13:52 | 日記

2008年02月29日

レッスンバッグはどんなのを使っていますか

レッスンバッグはどういうのを使っていますか

レッスンする楽譜は結構大きい物が多いし
大体2〜3冊はあります。

重さも決して軽くないです。

それを考えるとついしっかりとしたものを
考えてしまいますが
バッグ自体が重いと
楽譜を入れると一段と重くなってしまうので
悩みの種ですね。

もち手とふちはしっかりしていて
生地自体は軽いものがいいようです。

また厚みがあまりあると
楽譜が入れづらいこともあるので
4〜5センチのマチでいいようです。

皆さんはどんなバッグをレッスン用にしていますか?
posted by 小川先生 at 23:55 | 日記

2008年02月28日

長時間同じ姿勢のあとには

疲れたときは休みたいですね。

特に運動や遠足などでの体の疲れは
とにかく休むしかないです。

でも試験のあとや勉強や本を読んだりした
後の疲れは
少し神経が高ぶっていたりして
眠るなどできない場合があります。

そういう時はピアノを弾くといいように思います。
エンピツを長時間を持ち続けたり
同じ体勢でいたり目ばかりを使ったりしたとは
ピアノを弾くと
耳というか聴覚を刺激し、
脳の使っていない部分を活性化するので
そういう神経の疲れをほぐすのに大変役に立つようです。
また手も両手で全部の指を動かしますし、
体全体をバランスよく動かしますので
いいようです

聴覚は結構脳の中間部に作用するようなので
目の疲れや肩こりにも緩和作用があるように
思います。

今度試して見てください。
posted by 小川先生 at 23:32 | 日記

レッスンの前と後のちがい

レッスン前とレッスン後では違いがあるでしょうか

レッスン前はその前のレッスンで習ったことを
練習してマスターしています。

でもまた他の問題点とか弾きづらいところとかあると思います。

それが分かれば練習のしかたもマスターしたといえるかもしれません。

そしてまたレッスンする
大体そういう繰り返しが多いと思います。

しかし・・・
当教室では
そのレッスン時間内に弾き方をかなりマスターできるように
なるまでいっしょに練習していきます。
なぜならば
その人その人の手の大きさや柔軟さや
楽譜の読み方や早さは千差万別だからです。

正しい弾き方はもちろんですがその人が
弾きやすいやり方をいっしょに見つけていくという
考え方でやっています。

posted by 小川先生 at 00:06 | 日記

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