2008年02月25日

調律師は年に一回

生ピアノを使っている場合
調律はどのくらい前にやりましたか?

御両親が小さいときに使っていたいたピアノを使ってお子さんが
弾く前にできれば
調律をしてもらったほうがよいようです。

特に毎年ちゃんと調律をしてもらっているのなら
すぐ弾いても大丈夫ですが

しばらくやっていない場合は
必要だと思います。

湿気の多くないところで保存していても
しばらく弾いていないと
ほこりが弦に付着して
それでそこに湿気が思いのほか含み
ひどいときは錆びが出現して

急に弾くことによって
弦が切れてしまうということもあるそうなのです。

調律師でさえそういうピアノは
扱いがとても難しいそうです。

弾いても弾かなくても調律は毎年
1年に1度はやることをお勧めします。
posted by 小川先生 at 23:41 | 日記

2008年02月22日

絶対音感

一昔前というか私が小さかったころから
やっとテレビができて普及が進んできました。

映画「三丁目の夕日」を見ているとその少しあとに
私は生まれたのだなと思います。

テレビがなかったころは
歌というものは口承文化だったのではないでしょうか

ラジオがあったので
それを口ずさむというぐらいで
ほとんどは
母からまたは父から歌を聞いて覚えていったのでしょう

でもそのあとテレビが各家庭に一台は当たり前の
時代になり、
現在はiPOdなど小型の携帯できる
ものが普及して

小さいころからあらゆる音楽を耳にして
子供たちは成長しています。

ですので前よりは断然音感がよいお子さんが増えているようです。

よほど興味がない方は別ですが
だいたいは一曲は知っている曲があるのではないでしょうか。

一時期は7歳までに絶対音感を養わないと一生
音感が悪い子になるという説もありましたが
現在はほとんどのお子さんが自然に正しい音感を
ある程度身に着けているようです

そういう時代ですから
今からでも遅くありません
音楽を演奏してみませんか?

きっとすぐに楽しい趣味のひとつになることでしょう
posted by 小川先生 at 23:34 | 日記

2008年02月21日

好きな作曲家の決め方

作曲家別で誰が好きですか

私は断然ラフマニノフです。
そんなに詳しくないのですが
ちょっと古めかしい威厳のある感じと
ロマンティックな感じ、壮大な音域とかが好きな理由です。

少しリズムとか音程とかが複雑なのも
弾きがいがあり
練習も楽しいです。

大体好きな作曲家というと
聞いていて快いとか楽しいとか
それを聞くと気持ちがさわやかになるとか
という理由が多いと思いますが

ピアノのみならず
音楽を勉強していると
それを演奏すると楽しいというものもでてくるようです。

聞くのはさほどすきではないのですが
演奏するのには
シューベルトは結構好きです。

それは16分音符や3連符などの連続した曲が多く
また和音のハーモニーは指がとても
心地よいというか
ウォーミングアップやクールダウンにぴったりで

大曲を弾いた後などのリハビリに
もってこいなのです。

もちろん曲の転調や移調の仕方とかも
個人的に好きなので
楽しいです。

聞いているだけでなく
演奏すると
思いもよらない楽しみ方が増えると思います。
posted by 小川先生 at 23:13 | 日記

2008年02月20日

短期間と長期間

曲を仕上げるのに
短期間がいいですか
長期間がいいですか

どちらかといえば長期間の方が
楽ですね。

最初はゆっくり楽譜を読みながら練習して
だんだん両手にしていって
慣れてくるまでじっくり練習して・・・

一通りひけるようになったら
曲想を完全にできるように
チェックしながら練習。

最後は前後のお辞儀などの練習も
いれて最終チェック・・・

ただ短期間でも慣れてくると
できるようになってきます。

譜読みも早くなりますし
両手や曲想もどんどんできるようになります。

不思議ですが
毎年発表会に参加していると
その人の進歩が必ずあって
前はなかなかできなかったことが
前に比べると数段早くできるようになっています。

発表会が苦手な方もたまにいらっしゃるようですが
目標を決めてやるのは
とても力になっていると思います。


posted by 小川先生 at 21:26 | 日記

2008年02月16日

発表会の選曲

発表会の選曲はどうしていますか

大体1人10分くらいまでだとすると
2曲以上は弾けます。

またそのほかに連弾や伴奏や
合奏などもやることがあるので

3曲やるとすると

まったく同じ作曲家の曲を選ぶのも
しゃれているのですが

違う時代の作曲家を混ぜると
バランスがよいでしょう

バランスというのは
曲の感じが同じよりは

速い曲元気な曲と
しっとりとゆっくりとした曲
を選び、
あとはクラシックだけの2曲だとしたら
1曲はポピュラーな曲を選曲します。

そうすると
手の使いかたなどが
皆違うので
疲れ方が少なくて楽になるでしょう。

また感じが違うので
気分を変えて弾けるので
楽しいのではないかと思います。

6月の発表会に向けて
それぞれが思い思いの選曲をするのも
発表会の楽しみの一つかもしれません。
posted by 小川先生 at 23:57 | 日記

2008年02月14日

同じ曲を繰り返して弾く人がいました

実家の近所の方ですが

ピアノがお宅にあるのですが
どうも1曲しか弾けない模様。

学生さんだったので
昼間もいるときは
何回も同じ曲ばかり弾いていました。

休日は特にずっと何回も何回も・・・・

私自身もピアノを年中弾いていたので
あまり気にはならなかったのです

今思うと
ピアノを習ったらいいのになと
思います。
きっとピアノを弾くのがよいストレス解消だったので
曲が同じでもかまわなかったのではないかと推察されますが
折角あれだけ弾き続けることができるのだから
他の曲もトライしたらいいのにと思います。

きっと楽譜もそれしかもっていなかったのでしょう。

一人でいろいろな曲をやるのは
とても労力がいるので
習うといいと思います。

当教室は忙しい方のために
中学生以上は1時間単位のレッスンを
行っています。

月に1回でも2回でもいいですし
これるときに予約しておいて
集中してレッスンできます。

posted by 小川先生 at 16:35 | 日記

2008年02月12日

音楽は何次元でしょうか

絵は彫刻と違って二次元の世界での芸術です。
彫刻は三次元ですね

そうすると音楽は何次元なんでしょうか。

絵の世界も彫刻の世界も入っていますし
耳から入ってくる次元もあるし
演奏者の生演奏の場合は
目で見る演奏者の姿そのものも
関係しています。

そのほか、言葉で考える次元=たとえば
作曲者の性格や環境、
作曲に関する意図など。

無数のものを構築して
音楽は成り立っているということも
いえるかもしれません。

それらを含めての表現なので

演奏者も聞く人も無限大の想像力を必要とするように
思います。


posted by 小川先生 at 23:34 | 日記

2008年02月11日

水泳で気分転換しています

ピアノを毎日長時間練習している場合、
ずっと座った姿勢で同じ動作を繰り返していることが多いので
逆にとても疲れることがあります。

楽譜を見ながらでも暗譜でも
背筋を伸ばしているのはいいのですが
座ったままでいるというだけでも
不自然な形でいることになります。

私はそれによる疲れをとるために
水泳をやっていました。

水泳といってもバタフライ以外をやっと泳げる程度ですが
平泳ぎ、背泳ぎ。クロールをやると
かなりいろいろな姿勢をとることができます。

全身運動なので 体のストレスを
うまくとることができるようです。

疲れているときは水中歩行だけでも
水圧であちこちマッサージしたように
ほぐれますし
泳ぐとゆっくりでも
肺活量も多くなるので
ピアノを弾くということは
軽い運動なのでそれに伴う呼吸法も
整うように思います。

一人で行きたいときにいけるので
便利です。

ピアノばかりではなくたまに
気分転換も兼ねて水泳とか
何か違う動きをすることをするのは
集中力アップにもなるので
お勧めです。
posted by 小川先生 at 21:59 | 日記

2008年02月10日

前にやったことがある曲

前にやったことがある曲はどうしていますか

ずっと前にやったことがある曲はもういいと思っていませんか
とにかく新しいほかの曲をどんどんやって
演奏する力をつけようというのが普通です。

ただたとえば何かのきっかけで
そうですね、久しぶりに本を開いていたので
ということもあるかもしれませんが

不思議と前やったことがある曲は
早く弾けるようになるようです。

そして前より何故かうまくひけるようになる
私はそう思います。

レッスンではどんどん新しい曲、よりレベルの高い曲を
やっていくのですが
前の曲とかやりたいときはまたレッスンで
やりますよ
posted by 小川先生 at 23:45 | 日記

2008年02月09日

声楽家は体全体をウォーミングアップします

声楽の人は声を使って音楽を表現しますので
よく体が楽器といわれます。

ピアノやヴァイオリンは大きい場所でも響くようにできているので
またホールなどは小さい音でも隅々のお客さんまで
聞こえるように設計されているので

普通に弾けば大きく響きます。

でも声楽の人は体が楽器なので
それなりのトレーニングや調整が必要となります。

直前に風邪をひくのはもちろん
声をいためてしまっても
実力を出し切れない結果になってしまいます。

ピアノやヴァイオリンの人も
手が冷たくては演奏しづらいのと同じに
体全体があたたまっていないと
急にはいい声がでないようです。

もちろん午前中に演奏しなければならないときは
早めに起きて体をあたためなければなりません。

そういうところはピアニストやヴァイオリニストは
とても楽かもしれませんね。
posted by 小川先生 at 23:37 | 日記

2008年02月07日

暗譜の乗り越え方

暗譜はとても大変なときあります。

楽譜をみながらだとすらすら弾けるのに
急に暗譜するとなかなかすぐにはできないときがあります。

そういうときは
楽譜や鍵盤を絵というか図式のように
考えて見て覚えるといいようです。

学生のときの成績優秀な先輩は
楽譜のそのままを絵のように思い浮かべて
覚えてしまうそうです。

確かに忘れやすくまちがえやすい箇所は
その部分の楽譜をよく見て覚えると

いいようです。

同じようなところでちょっと違うところとか
あったら試してみてください。
もちろんもっと自分がやりやすいやり方があったら
それで充分です。

posted by 小川先生 at 23:07 | 日記

難しい曲を選んでみましょう

むずかしい曲に挑戦していますか。

発表会や人前で弾くときは
何ヶ月か先であることが多いものです。

そのときの曲は
簡単なものを
ばっちり完成させて弾くというのはもちろん
重要なことですが

生演奏というだけで
とても華やかで素敵な贈り物になると思います。

素敵なドレスや着物を着て参加するのと
同じかもしれません。

その場に参加する
まして生で演奏するというだけで
かなり大きな贈り物になります。

発表会も同じことがいえるでしょう

ですので
少し自分の今のレベルより
少し上のランクの曲を選ぶのもいいのではないでしょうか

そうすると
完成するまでに時間はかかるかもしれませんが

目標があるので
時間がかかっても練習する意欲が持続します。

そして今までよりも多くの課題が含まれているので
違う技術の習得もすることになり、

かえって今までよりも自分のレベルアップにも
つながるようです。

今の技術では少しむずかしいなと思っても
当日には軽く弾けるということもよくあります。

そして聞いてくれた方からほめられたり
喜ばれたりすると
それまでの努力も報われ、
とてもいい思い出になることでしょう。
posted by 小川先生 at 00:34 | 日記

2008年02月06日

演奏に似ている芸術

演奏は芸術のひとつだとすると
芸術にはいろいろな形態のものがあります。

まずピアノや声楽などのような音楽
絵画や彫刻などの美術
その他には・・・

料理とかお菓子とかも
芸術的な要素があるように思います。

そして音楽にすごく近いなと思います。

なぜならば
料理やお菓子は
できたてを食べたほうがずっとおいしいです。

つまり・・・・
存在する時間を共有したものだけが
味わえる芸術ではないかと思います。

音楽もお菓子や料理も今は
記録したり保存を長くする技術も開発されていますが

やはり基本的には時間といっしょにできあがる芸術ではないでしょうか

その作品を作るために
毎日日夜努力して
芸術を発表できる力を養うのが芸術家の毎日・・・

あなたも当教室で練習してみませんか?
posted by 小川先生 at 00:01 | 日記

2008年02月04日

雪の中で

昨日は久しぶりに大雪でした。

雪は外にでると大変ですが
色が白くて部屋の中から見ているととてもきれいです。

景色がどんどん白くなっていくのは荘厳な感じさえします。

そんな雪景色を窓に見ながら
静かに暖かい部屋でピアノを弾く・・・
なかなか素敵な時間です。

ちょっと違う北国に来てしまったような
不思議な感覚にさえなります。

ピアノを弾きながらいろいろな
世界に浸っていることがありますが

窓の外が実際に異国情緒になっていると
そういう世界を思い出します。

ピアノ以外の音が雪のクッションで
消えて静かなので
一段と音も冴えて聞こえます。

posted by 小川先生 at 23:41 | 日記

2008年02月03日

お菓子づくりや料理をつくるのは好きですか

演奏家は美食家が多いとよく聞きます。
そしてお菓子つくりや料理をつくるのが得意な人も多いようです。

全員がそうという訳ではないですけれども
演奏とそういう食べ物を作るのは
少し似ているところがあるように
思います。

まずお菓子で考えますと
小麦粉やバター、卵などの
必ず必要な材料を正しく計量しなければなりません。

それはまるで音符の長さを正しく弾くことに近いと思います。

また混ぜる順番や混ぜる時間を
正しくやり、どのような状態になったら次のステップへ行くかを
見極めることができないとうまくできません。
それは練習をゆっくりやったり早くやったりしながら
完成に近づける作業と似ています。

そしてオーブンに入れたり、蒸したり
冷やしたり・・・それもお菓子の状態を
細やかに見ながらやります。
それは最後の演奏の本番の気持ちのようです。

そういう作業を経て美しい演奏や
おいしいお菓子やお料理を
お客さんに提供できるのではないでしょうか

いろいろな過程を楽しみ
踏まえながら完成へ導く気持ちが
お料理や演奏には必要なので

両方とも芸術です。


posted by 小川先生 at 22:39 | 日記

2008年02月01日

聞くのと演奏するのはどちらがすきですか。

音楽を聞くのと演奏するのはどちらのほうが楽しいですか?

好きな音楽を聴くのはとてもすがすがしいし
気分転換になりますね。

気持ちが落ち着いたりまた
元気になったりとてもいい状態にしてくれます。

演奏するのは
慣れていないと最初は
大変かもしれません
両手を違うように動かさなければいけませんし
すぐになんでも思い通りではないかもしれませんが

だんだんできるようになると
自分のペースで演奏できますし
いろいろ工夫したりするのも
また面白いです

演奏するのに
いろいろな演奏を聴くのも勉強になります
いろいろな楽譜やいろいろな
演奏家の演奏を聴いてみるのもいいですね

そうしていると聴くのも一段とたのしくなるかもしれません

また演奏もこんな風にやってもいいのかなど
知ることが出来て
演奏もどんどん楽しくなるでしょう。

どちらもとてもお互いが相乗効果となって
楽しい趣味の時間がより深まるでしょう
posted by 小川先生 at 23:29 | 日記

2008年01月31日

やりたい曲ありますか?

やってみたい曲はありますか?

やってみたい曲は
やはり一度は弾いてみたいものです。

ただレベルとか長さが練習するのに
合っていないとなかなか実現しないこともあるでしょう。

あまり簡単すぎてもすぐできてしまうし
もちろん難しすぎても
弾きこなすまでに時間がかかりすぎてしまったり
手を傷めてしまう可能性もあります。

その場合
「のだめカンタービレ」の楽譜などのように
弾きやすくアレンジされた楽譜が
最近多く出版されているのをよく見ます。

原曲にこだわらず
気軽にそういうコーナーを覗いて見てください。
思わぬ掘り出し物に遭遇することもできます。

もちろんコンクールやステップなどでは
使えないときはありますが
発表会や自分で楽しむために弾くのには
最適です。

特に必要な楽譜がなくても
楽譜コーナーに寄ってみて
たまにいろいろ開いてみましょう


posted by 小川先生 at 23:14 | 日記

2008年01月30日

聞く力

聞く力というのをよく考えます。

レッスンしているときはほとんど
ピアノを弾いている以外は話をしていることが多いですね。

ほとんど私が話して生徒さんが聞くということが多いです。

もちろん生徒さんの考え方とか弾きづらいところとかを
教えてもらうことはありますが・・・・

なぜか今まで説明して判らなかったことは
ほとんどないと思っています。

これはなぜなんだろう・・・・
考えることがあるのです。

それで毎回考え付くのは
ピアノを練習している人は
いつも自分の弾く音を聞いています。
そして上手に弾けているかを注意深く聞きながら
弾いていると思います。

だから話を聞くのがとても上手になるのではないかなと
思うのです。

コミュニケーションには話すことがとても
重要だと思われがちですが
実は相手のことを理解するために
聞くのが得意であることが
大きいと思います。

聞く力を養うこともできる音楽の力には
想像できないものがあります。
posted by 小川先生 at 22:57 | 日記

2008年01月29日

合奏はしたことありますか

合奏したことがありますか?
ピアノ伴奏でも歌の合唱でもいいです。
他の人といっしょに同時に演奏するという経験は
独奏ばかりになりがちなピアノを弾く者にとってとても
興味深い経験ができます。

まず最初に気がつくとおもいますが
速さ(テンポ)がとても重要です。
必ず同じテンポで演奏し続けないと
複数であわせるときは絶対に合いません。

どんな場所でも同じ速さで練習しておく
ことが大切です。

そのほかには他の人とのバランスです。
曲に主題というかメロディーが存在しますが
いろいろなパートがメロディーを演奏する場所が
出てきますが、自分がメロディーのときは
がんばって目立たなければなりませんし
他の人がメロディーのときは
他の人の邪魔をしないように
ひっそりと演奏することが必要になってきます。
また曲自体の大きさ(フォルテメゾフォルテなど)
もどこからなのかどこまでクレッシェンドなのか
またはリタルダンドなのかア・テンポなのかを
綿密に打ち合わせて、みんなが息を合わせなければなりません。

まるで何かを話し合って相談して
それを発表しているようです。

特に伴奏を必要としないピアノのような楽器を練習する
人にとってそれは表現の妨げのようにさえ感じることも
あるかもしれませんが・・・・

これは人間形成に必要な協調性というものを
深く考え経験できるよいチャンスではないかと思います。

当教室では発表会のときなどに
合奏の場をなるべく持つように心がけています。

他楽器との共演はもとより
ピアニスト同士のデュオや連弾を
独奏のほかにプログラムにいれるようにしています。

posted by 小川先生 at 22:40 | 日記

2008年01月27日

メロディーを目立たせるには

メロディーとそれ以外のバランスはどれくらいがいいでしょう

自分で弾いていると一度にメロディーと
伴奏を一緒にやる感じで大変なので
あまり余裕がないと思いますが

録音して聞いてみると
メロディーが目立たないのがよくわかります。

それで今度は目立たせようとしても
かなり大変なのがよくわかる・・・
そういう経験したことがある方多いと思います。

メロディーをまずとても大きく弾かなければなりません。
ほかの和音とかを弾きながら強くひくのは
とても大変です。
またそれだけでなく、メロディー以外のところを
小さく目立たないように弾く練習も必要です。

また大きくひくというのだけではなく
少し大きい音でひくとか
するのができるようになると
より可能になると思います。

posted by 小川先生 at 23:01 | 日記

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