2007年09月23日

これまでの音源

今までに発表会のCDは2回つくったことが有ります。

1回目は当教室のみのCDでしたが
友情出演でバイオリンとチェロとピアノのトリオ演奏を
してみました。

2回目はケーナの発表会とコラボしまして
ケーナとボンボとかいう打楽器とのトリオと
歌の人との演奏が入っています。

今回はCDとしては3回目ですが
スタンウエイのピアノを使用するという贅沢な音源となりました。

発表会としての第3回と第4回はMDによる配布などを行ってきましたが
やはりCDの方が家で聞きやすいのではないかと思います。


もうすぐ生徒さんにお配りできると思います。
喜んでいただけるといいなあ・・・
posted by 小川先生 at 23:09 | 日記

2007年09月22日

ただいまCD作成中です

ただいま発表会のCDを作成しています。

ピアノのいい音はもちろんですが

生徒さんたちの演奏とても上手です。

みんなそれぞれ好きな曲や
頑張って練習した曲・・・

心がこもっているからでしょうか。

連弾もとてもいい感じです

早くみんなに配りたいです。

楽しみですね。
posted by 小川先生 at 23:45 | 日記

2007年09月17日

厳しいレッスンがいいですか

一昔前までは
ピアノ教師というと
とても厳しい方が多かったように思います。

私も音大付属とか音大の先生は
厳しい方が多く、

きちんと練習していないと
怒鳴ったりはしませんが
かなり厳しく注意されました。

また挨拶の仕方や
お礼を言うなどの作法や
演奏前後の礼儀などはとにかく
厳しく細かいところまで注意されたものです。

でもレッスン自体があまり厳しすぎるのは
逆に萎縮してしまい
のびのびとした自由な発想を妨げたり
かえって力がはいりすぎてうまく弾けなくなったりすることも
よくありました。
ですので私はレッスンの時は
分かるまで丁寧にを心がけています。

運動と同じで頭ではわかっていても
それをどう体得するか、
それを助けるかということに重点をおき
できないのは教える側にも責任があるという
気持ちを忘れないようにしています。

ただ挨拶や社交辞令、
社会生活に必要な礼儀作法は
同じように伝えたいと思っています。

それはピアノ弾くとか芸術家であるにしても
なくても人間として必要なことだと思うからです。

どんなに演奏が立派でも
人間としてかけていたらそれはまったく
無意味なものとなってしまうと思うからです。

posted by 小川先生 at 21:04 | 日記

2007年09月16日

名曲の条件

楽譜通りに最初は練習しますが・・・

名曲というものはそれだけで名曲なのか

そのとおりに弾くととても美しいです。

それは前から思っていたのですが

今回のスタインウエイのピアノを使うにあたり

いいピアノも名曲になってしまう

そういう格言のようなものも感じました。

プロも好む最上の音色と
最高の音響のホール・・・・

どんなに簡単な曲でも
まるですごい名曲のように聞えると思いました。

忠実に演奏していると
それ以上の演奏に聞える効果があると
確信しました。


次回はまた違う趣向の場所でやろうと思っていますが

ゆくゆくはまたこのホール使いたいなと思いました。
posted by 小川先生 at 21:49 | 日記

2007年09月12日

何故楽しかったのでしょう

発表会を終えてすごく思ったことがありました。

それは今回はピアノもホールも最高級。
アクセスも地下鉄ならば地上に出ずに
駅のほとんど真上という好条件

でも今回とても楽しいなごやかな会になったようです。
何故なんだろうと考えました。

もちろん出演者の楽しい気持ちがあったからですけど
聞きにきてくださったお客さんたちの
雰囲気がとてもあったか〜い感じだったのも
すごく影響しているようです。

当教室からは電車で正味1時間かかる場所に
わざわざ足を運んでくださった方々は
それぞれの都合とかをつけてご来場してくださっているとおもいますが

それもみな演奏者を応援しているからで
その暖かい気持ちがきっと一段と
楽しい雰囲気を作ったのでしょう。

音楽は演奏そのものも楽しいですが
人のいろいろな明るい楽しいところを演出というか
見つけ出してくれるんだなって思いました。
posted by 小川先生 at 15:50 | 日記

2007年09月11日

発表会楽しかったネ

先日の発表会は
とても楽しくできました。

スタインウエイのピアノが2台並ぶ様子は
すごい迫力ですが
音はとても繊細で美しく
また音響もよくできているので
快適な演奏ができました。

生徒さんの親御さんたちはもとより
お友達もたくさん来て下さったので

終わったあとに試しに演奏する時間もできました。

みんなよくこの日まで練習して頑張ったと思います。

小さい失敗はあまり関係ないと思います。
これまでがんばったことと
素敵なピアノを演奏できたことがすばらしいです。
ピアノ練習していてよかったと感じることができたと
思います。


posted by 小川先生 at 21:16 | 日記

2007年09月05日

帰ってくると楽しそう

習い事から帰ってきたお子さんはどんな感じですか?

もちろん少し疲れているとは思いますが

うちにいるときより
楽しそうだったり
おしゃべりが多かったり
それにどんなことがあったかとか
先生の話が面白かったりとか

嬉々としていたら
親御さんもうれしくなりませんか。

もちろん習い事ですから
上達を目的としているでしょう。

でもきっと何かとても楽しい気持ちになった何かがある
と思います。

それはただ面白い冗談とか
だけではなく
先生が生徒のことを大切に思っている気持ちが
関係していると思います。

先生としてでもやはりこれからすくすくと
成長していく子供たちが
より健康で有意義な人生を送ってほしいという
願いのようなもの・・・

それがあると
きっと楽しい習い事になること必須です。

当教室もそんな教室でありたいと
いつも思います
posted by 小川先生 at 16:53 | 日記

2007年09月03日

一人より数人のほうがいいですね

聴音という分野があります。

聞いたことのないメロディーや和音や
和声旋律を決められた回数の中で
楽譜に書くことや

知らないメロディーを和音1つひいてもらうだけで
楽譜をまるで解読するように
正しい音程、リズムで歌うこと

その他に私がピアノを演奏するのに
役立つと強くかんがえている伴奏付けなども
含まれるでしょう。

その中で書き取りをする
最初のことは
1人で聞くより
何人かで
いっしょにとるとより効果が現れると思います。

もちろんお互いに教えることはしないですが
1人でやるより
他人のとるスピードや
聞き間違えや書き間違えを
答え合わせの段階で知ることが出来ることから

いろいろな間違えとか
きれいな書き方とかを
しることができ
より範囲の広い勉強になるからです。

前後のレッスンのお子さんとか
時間がいっしょにとれそうな場合は
なるべくいっしょに聴音をします。
posted by 小川先生 at 21:17 | 日記

2007年09月01日

速い曲を確実に弾けるようにしたいとき

速い曲を演奏するときは

最初はゆっくりで確実に練習しますよね。
それでかなりひけるようになってから
どの速さで弾く曲なのかを
確認して
自分ができる速さを探しながら
だんだん速くでも弾けるようにします。

でもいつも速くばかり弾いていると
だんだん崩れてくるというか弾けないところが
でてきたり
どうもいつも同じ場所で間違えたりします。

ですので
何回かに1度とかたまに崩れないうちに
ゆっくりの練習もいれることをおすすめします。

またどうしても間違えてしまったり
音が抜けてしまったりするようであれば
そこを特に何回も多めに練習しましょう。

そういう試行錯誤を繰り返しながら
練習するのがいいです。

ただゆっくりの練習が長すぎるのもよくない場合があります。
やはり速い曲は速くひくときどういうニュアンスや
音量で弾くかをよく体得していなければならないので
速いテンポもまだ確実でなくても
たまにやっておくのも大切です。

posted by 小川先生 at 23:59 | 日記

2007年08月31日

対面して弾く場合

連弾と二台のピアノの演奏は
少し違います。

連弾は1台のピアノに2人並んで演奏するので
相手のことがよく見えています。
だから
あわせやすいです。

でも2台のピアノだと並んでいても少し遠くなるので
顔を見合さないとわかりくくなります。

まして二台を対面式にしてしまうと
顔は見えますが手は全く見えなくなります。

だからあとはピアノの音だけが便りになります。

耳でよく聞きながら相手とうまく合わせる。

何回も練習しているからこそ
音を頼りに合わせられるようになるのですが

それこそ呼吸が合って演奏がうまくいくと
とても楽しいし充実感も味わえます。
posted by 小川先生 at 22:52 | 日記

2007年08月30日

作曲家の速度

速さは最初から最後まで
同じ方がいいですね。

途中も大体同じ速さで演奏するのが
一番いいと思います、

途中で何故あまり速さをかえてはいけないかというと
作曲家の意図をまげずに演奏するためです。

作曲家は何かをつたえようとして
作曲しています。
そしてどういう速さかとか大きさかとかを
イメージしているのです。

それが速度記号や表情記号など
で表記しているのです。

ですからそれを正しくするためには
速さを正しくするのがいいです

なるべく表記に従うのがいいでしょう
posted by 小川先生 at 15:51 | 日記

2007年08月27日

次はどの曲弾こうかな?

どの曲をやったらいいのかと迷うこと
多いですね。
好きな曲を弾きたいけれど
難しい。

弾けそうな曲は簡単すぎて
つまらない。
または簡単だけど
弾こうという気持ちになれない。

そういう時は
曲に物語とか背景とかを
つけてみると
思わず面白くなったりします。

また弾きたくても難しくて弾けないという
時は
わたしがある程度なら
簡単な曲にアレンジすることもできます。

やりたくなくても
進行上やったほうがいいという曲を
弾くときも
いろいろな想像力をたくましくすると
楽しくなったりします。

posted by 小川先生 at 21:35 | 日記

2007年08月26日

生ピアノと電気ピアノの行方

最近のピアノ事情ですが

あまり詳しくはないのですが
仕事柄よく楽器店に行くことが多いので
そのたびに売られている楽器を
みていますと
とても進化してるなあって思います。

前は生ピアノと電気ピアノは相反するもので
全く違うものという捉え方をしていますが

最近は見た目は本物で中味は電気とか
いかにも電気ピアノなんだけど
ハンマーアクションのような
感触を生かしているところは生ピアノだけど
音源は電気になっているもの。

また生ピアノだけど自動演奏機能が
プラスされたもの
もしくは既存の生ピアノに
いろいろな電気ピアノの機能を
後付けできるとか・・・・

本当に多様化していて
生ピアノと電気ピアノのよいといころを
生かしている姿勢がうかがえます。

それだけピアノを弾きたい人の
さまざまなケースに沿っているのではないかと思います。

どんな条件でも
探せばピアノを弾くことができる
世の中になっているようです。

posted by 小川先生 at 22:07 | 日記

2007年08月25日

西日があたっていませんか

西日があたる部屋にピアノを置いている方結構いると思います。

あと日中とても温度が高くなってしまう日当たりのよい部屋に
ピアノがある場合は
要注意です。

生ピアノはとても温度に敏感です。
弦はピンと張った状態ですので
湿度にも関係します。

ですので
西日が当たる部屋とか
日差しが直接当たる部屋においていると
温度差が生じて弦に負担がかかることがあるのです。

そういう部屋にある場合は日差しをあてないように
カーテンなどで調節しておくのをオススメします。
posted by 小川先生 at 22:11 | 日記

2007年08月21日

練習の成果

生の演奏は何が起こるかわかりません。

たくさん練習しながら
こういう間違いをしてしまったので気をつけようとか

ここはこれぐらい大きく弾くとか
ここは少し遅くしていくとか
これぐらいはやめに弾いたりしようとか

いろいろ試行錯誤しながら曲を仕上げていきますが

当日の演奏は
どんな風になるかそれは
誰もわからないです。

自分でも分からないですね。
よくも悪くも・・・・
どんな演奏になるか
いつものとおりかそれより上手にできるか
それとも
あまりうまくできないかもしれない・・・

でもそれが面白い!と思います。

それこそ練習してきたからこそ
できる醍醐味のひとつです。

自分がそのときその場で感じたとおりを
演奏する。
それを実現するために
毎日練習しているのであると思います。

posted by 小川先生 at 15:23 | 日記

2007年08月18日

全身運動

ピアノを弾くときは

体調が万全でないとむずかしいですね。

たとえばおなかがいたいとか
風邪をひいてるとかですと
弾けないのは当然ですが

指を捻挫しているとか足を
ひねってしまってふんばれないとかでも
弾けないです。
また爪を割ってしまっていたり
深爪していても弾きづらいです。


もちろん腰痛も辛いですし
頭痛がひどいと座るのも困難ですね。

もちろん失恋などや
失敗などで
気持ちが落ち込んでいても
弾く気持ちがうすれてしまいます。

ピアノは細い指で
座って上品に弾くというイメージが強いですが

それは大きな間違いかもしれません。

ある意味全身運動に近いです。

だから体調(身心ともに)万全でないと
ままならないですね・・・

posted by 小川先生 at 22:35 | 日記

2007年08月16日

どの演奏者を聞いたらいいのでしょう

新しい曲を始めるときに
CDなどで聞くことよくあると思います。

でも演奏家によって全く違う曲かと
思うくらい違うことがありますね。

どの演奏家もそれぞれが表現の仕方が
違うことがあります。

どれも正しいとか悪いとか決めることはできませんが

あまり個性的すぎる人の演奏だけを
聞いてしまって参考にすると
かなり違ってしまうことがあります。

無難というか誰が聞いても普遍的な
演奏の人であればいいのですが

もともと曲もはじめてだとすると
誰のを聞いたらいいか分からないですね。

そういう時はもちろん何人かを聞いて見るのが一番です。

最低でも5人くらい聞くと個性的な方の演奏も入っていても
どんな曲なのかが分かってくると思います。

あとは当教室にいらして
見てください。相談にのります。
posted by 小川先生 at 23:41 | 日記

2007年08月15日

楽譜の音と本当の音

よく知っている曲を弾いていると
耳で何回もきいたことがあるため
楽譜をあまりしっかり見ないことが多くなります。

また何回も聞いているけれども
和音が多いと
楽譜とは違う音だと
勝手に思い込んで

違う音で弾いてしまうことも多くあります。

ですので
よく見知っている曲でも
たまに楽譜をよく眺めてみることをおすすめします。

楽譜によっては
楽譜自体が間違っているときもありますので
聞いている音と違うときは
それも気をつけなければならないので

ほかの会社から出ている楽譜や
習っている先生に
確かめてもらうとよいでしょう。

楽譜はほとんどが作曲者の書いた
直筆のものをそのまま
印刷していないですね。

機械の楽譜に書き換えられています。
だから音が違うかを
いろいろな面から判断して
どの音が正しいかを気をつける必要があります。
posted by 小川先生 at 23:07 | 日記

2007年08月13日

カタカナで歌ってみると

ピアノを演奏するときに
つい口ずさんでいたりすることありませんか?

音は出さないけれど
口の中で
タリランランとか
パッパタラタラとか・・・

ふざけているように見えますが
それをやると
今までできなかった部分が
とても弾きやすかったり
早く弾けることがあります。
またメロディーをとても歌いこみたい部分も
口でいわなかったときより
思いをこめて演奏できたりします。

私もよくあります。
とくに慣れてきてかなり技術的には
弾けてきてあとは曲想をより
聞く人に効果的に伝えるにはどうしようかと
思ったとき
逆にピアノなしで歌ってみたりします。

そうすると一段と自分の感情を込めて
演奏できるようになり
大胆な表現をすることができるようになります。

教えるときにもそれを大事にして
生徒さんにリズムやフォルテメゾフォルテなど微妙な
ニュアンスを加えながら
カタカナで
こういう風な感じですと伝えるようにしています。
posted by 小川先生 at 14:59 | 日記

2007年08月09日

調性の違う曲

音楽というか曲はいつもドからはじまるものばかりではないです

いろいろなシャープとかフラットがついた曲がでてきます。

最初はどこが黒鍵でどこが白い鍵盤なのか
とても迷うと思いますが、

何故いろいろな調で作ったのか。
同じ調なら演奏しやすいのに・・・

でも不思議とその作曲家が最初に作った調性が
なぜか一番しっくり来ることが多いのです。

実は平均率=どの音の幅も同じということですが
やはり完全ではなく
微妙に違うのです。

だからシャープやフラットがたくさんつくかつかないかという
よりその作品に合った調性を使っているのです。

慣れてくればだんだん指が覚えてくるでしょう。
当教室でいっしょに考えながら
練習していけばきっとできます。

そして今までとは違う調性の
すばらしい響きを知ることによって
よりいろいろな音楽の楽しみを知ることが出来ると思います。

posted by 小川先生 at 23:34 | 日記

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