2007年08月06日

曲ができたときのことを知ろう

曲を演奏するときは

ただ楽譜を眺めて練習することも
大切ですが

その曲が作曲されたときの時代背景や
その作曲家の環境などを調べると
また違った側面を知ることができます。

たとえばピアノ曲ですと
その時代にはどんなピアノを使っていたかということに
よってペダルの使い方から同じ4分音符でも
弾き方とかタッチとかが違ってきます。

ですのでいろいろと調べてみるとよいでしょう。

そうするとまた曲への興味も一段と増して
練習も楽しくなります。
posted by 小川先生 at 17:09 | 日記

2007年08月04日

発表会は松尾ホールで行います

今年の発表会は9月8日に松尾ホールで
行います。

スタンウエイのピアノはとてもすてきな音ですが
ホールも音響がとてもよく考えられていて
弾きやすいし、聞いている人にも心地よい響きになっています。

第1部はソロの演奏で
第2部はそれぞれが2台でとかバイオリンと合奏したりします。

もちろん連弾もありますし、
2台の曲もやります。

リハーサルも1時間ほどとりましたので
はじまる前にピアノの音などの確認をしてください。

とても楽しい会になるといいですね。

私も一曲最後に披露します。

折角演奏するのですからお客さんもたくさん呼びましょう。
お客さんもきっとすてきな一日になることと思います。

posted by 小川先生 at 21:07 | 日記

2007年08月03日

生徒さんのタイプ

とあることでお子さんがピアノを習っていらっしゃる
お母様と話す機会があり、

最近のレッスン事情というかそういう話になりました。

ある程度弾けるようになると
その方のお子さんはほとんど曲がすぐ弾けてしまい
すぐ次の曲をやりたくなってしまうのが悩みなのだそうです。

たぶんお子さんにも2通りの方が見受けられます。
この知人のお子さんのように
とにかく譜読みが早い方。
それだけ弾きこなせる実力も伴っているのだが
親から見るともっと長時間弾きこなすともっと表現力や
持久力がみにつくのではないかと心配になる。

また譜読みはとても時間がかかるのだが
その分弾ける様になっても何回も何週間も弾きつづけた方。
これはもっとたくさんの曲を練習することによって
いろんな表現力を身につけたい。

どちらも諸刃の両刃のような感じがします。
でもどちらもいいところとわるいところがあり、
どちらの方がいいとも決められません。

親としてはもっと音楽を勉強してほしいなって誰でも思います。

当教室ではこういういろいろな場面やお子さんのタイプにも
沿った、そして親御さんの意見もとりいれながら
より長期的にそのお子さんにメリットの大きい指導をするように
心がけています。

学校の勉強とは違って個人の表現力をより伸ばすことに
重点をおく必要性があると思います。
posted by 小川先生 at 18:48 | 日記

2007年08月01日

序奏がある曲

曲には主題というかメロディーがありますが
その前に少し伴奏が
入ることがあります。

それは最初からメロディーではなく
メロディーが生き生きとまたは目立つように
弾くと一段と冴えますね。

メロディーとは違う音色で
演奏しておくと
聴いている人もわかりやすいですね。


独奏でもメロディーの伴奏をしている感じです。

posted by 小川先生 at 22:19 | 日記

2007年07月31日

リハーサルで確認しましょう

ホールによって
響きとか音質が違うなと思ったことありませんか。

家で弾いてるのと同じ音で聞えないと思うことも
誰もが経験していると思います。

それはピアノ自体も
同じメーカーでもそれぞれが微妙に違います。
ピアノの鍵盤の状態も
1音1音違います。

あとホールの残響時間が
それぞれ違いますし、
お客が入っているときと
入っていないときも音がちがってきます。

ですのでリハーサルで
ピアノの状態と
ホールの音響とかをよく確認する
ことがとても大切ですね。

posted by 小川先生 at 15:13 | 日記

2007年07月29日

人の演奏をきくとき

発表会を聞きにいくときありますね。

そのときの応援は
あまり声をかけたりしませんね。

静かにじっくりと聴いてあげるのが
一番いい応援かもしれません。

でも友人または家族の応援って
楽しいですよね。

毎日がんばった演奏を
一生懸命やっているのって
見ていても緊張したり
どきどきしたりします。
でもじゃましないように
静かに聴いていますが

心はとてもいい心地になります。

日頃音楽とかクラシックとか
生ピアノとかを聴かない人も
とても改まった気持ちになれます。

posted by 小川先生 at 20:43 | 日記

2007年07月28日

曲想を変えると

同じ曲でも
速さや弾き方を変えると全く違う曲のようになってしまいます。

ゆっくりの曲をうんと早く弾いたり

迫力ある曲を優しいおとなしい感じで弾いたりすると

かなり違って聞えます。

クラシックはだいたい聴いたことがある曲が多いので
あまりそういうことはしないのですが

慣れてきたらたまにやってみると
とても面白いし、
自分の表現方法もこれだけ進んだんだなって
実感できるでしょう。

上手に弾けてくると
いろいろなことができるようになります。

遊びで試してみてください。

posted by 小川先生 at 15:11 | 日記

2007年07月24日

同じ曲でも違う人が演奏すると

自分で弾いた曲をほかの人が弾いているのを
聞いたことがありますか?

自分で弾いた曲がまるで違うように
聞えるかもしれません。

たとえば
別々のプロの人が同じ曲を弾いているのを
比較して聞いてみましょう。

そうするとすごくよく分かります。

同じ曲でもここまで違うのかと思うくらい
違います。

フォルテやメゾフォルテなどの表現は
同じなのですが
音の大きさとか簡単なものではなく
音楽全体が違います。

たぶん手の形や
腕の長さなど
人がそれぞれみんな違うので

みんな同じ曲でも違うようになってしまうのでしょう。

もちろん
心も違いますね。

あなたが演奏する音楽も
この世にただひとつの演奏ということになります。

posted by 小川先生 at 23:01 | 日記

2007年07月17日

情感が育ちます

愛という言葉が入った曲はいくつかあります

名前が入っていなくても誰かに捧げていたり
尊敬する人に敬意をこめてとか
数えたらたくさんあるでしょう。

そういう曲はやはりそういう気持ちを想像して
演奏しますね。

またそういう謂れがない曲でも
話の起承転結のようになっているのに気づいたり
することもあります。

曲それぞれの雰囲気などで
話を作り、ここはどの登場人物が
どうこうしてとかを組み立てて演奏すると
とても表現が豊かになります。

歌詞がなくても
そういう気持ちの情景のようなものを
感じることができ、
それを表現しようとする作業は
とても人間の情感を豊かに育ててくれるでしょう。

posted by 小川先生 at 23:27 | 日記

メロディーを目立たせよう

メロディーはいつも一番高い音のところにあるとは
限りません。
だいたい高い音の方が盛り上がりとかを演出できるので
高い場合が多いですけど

たまに一番低音の(左手)とかにでてきます。
あと弾き辛いんですが
中間の場所にでてきたりします。
そういう時は
よく耳で聞えているか確認しながら
練習するのがいいですね。

ゆっくりとした速さで
どうしたらその音をほかの音より
際立たせて演奏できるかを
研究しながらやるのが近道です。

初心者の方にはむずかしいかもしれませんが
当教室では丁寧に指導いたしますので
是非いらしてください。
posted by 小川先生 at 00:26 | 日記

2007年07月16日

どんなジャンルでもきれいな音に

ピアノの曲は最近とてもいろいろ流行っています。
クラシックもジャズもポピュラー、
イージーリスニングまで・・・

ピアノの音は何のジャンルでも
とてもきれいになおります。
不思議ですね。

普遍的な音なのでしょう。

ヴァイオリンとかもそうですね
アコースティックの魅力ですね。

シンセなどの音の中でも
すっきりと目立ちます。

だから聞いていても
惹かれるし、弾いていて
すごくさわやかな気持ちになれるのでしょう。
posted by 小川先生 at 00:11 | 日記

2007年07月14日

やってみたい気持ち

ピアノをやったことない方でも
はじめたいなと、ふと思うことありますよね。

たとえば聞いていていいなと思った曲が
ピアノ曲だったり、
何気なく立ち寄った楽器店の
ピアノを弾いてみたら
面白そうだなと思ったり

楽器を持っていないし
小さい頃やったことないという
方でも
何かのきっかけで
いいなあ、やってみたいなあ

そういう気持ちはとても
いいものです。

そのうちに楽器を
購入してみて
一人で弾いてみて
一段ともっと上手になりたい
この曲を弾けるようになりたいと
思ったら
どんどん当教室にいらしてください。

posted by 小川先生 at 23:33 | 日記

2007年07月12日

自分の演奏を録音してみよう

自分の演奏って録音してみたことありますか?

MDでもなんでもいいのですが
一度やってみてください。

それで聞いてみると
とてもよく自分の演奏が分かります。

自分ではこういう風に弾いているつもりでも
全く違っていたり、
思わない場所がとても大きく弾きすぎていたり
します。

あと弾きながらだと
あまりきずかなかったところが
よく弾けていたり、

ここはもっとこういう風に弾こうとか
思うこともあるでしょう。

そうしているうちに自分で
新しい曲をはじめても
どういう風にやろうかという
具体的な考えが浮かぶようになれば
しめたものです。

そこから自分流の演奏ができてくるのです。

発表会では録音とかしてもらうことが
ありますが
自宅での練習でも録音してみるのも
おすすめです。

posted by 小川先生 at 23:51 | 日記

2007年07月11日

音楽はずっと続いていきます

音楽は休符があるけど

演奏(音をだす)していないときも
音楽は進んでいます。

休符は独奏のときはあまり関係ないですが
合奏などでは
10数小節の間休符の時もありますが

ほかの楽器がずっと演奏していて
音楽は続いていきます。

いつも先を考えて演奏していかないと
いけませんし、

ぼーっとしている暇はありません。

いつもいつも音のことに集中していなければなりません。

その間ほかのことは考える余裕はあまりないです。

それで日常からちょっと離れることができて
息抜きができる感じがあります。

みなさんはどうでしょうか
posted by 小川先生 at 21:35 | 日記

2007年07月10日

表現力とは

歌い手やピアニストは
作曲家の代弁をしているように思います。

なので特にクラシックは
古い作曲家の作品を多く演奏するので

よりその時代やその作曲家の環境などを
よく理解することが大切です。

ですのでただ大きい声で
歌えばうまいとか
早く大きく弾ければうまいピアノという
ワケではアリマセン。

たぶんそれでは大学などでは通用しないでしょう。

細かいフレージングや難しいパッセージなどを
弾きこなせる
または高い音をクリアに歌えるということは
逆にいいピアノだったり
声だけいい声であれば
誰でもできますが

本当に表現するにはそれでは
物足りない感じがするでしょう


posted by 小川先生 at 21:12 | 日記

2007年07月09日

目にみえない上達のために

練習はとにかく繰り返しが多いです。
最初は楽譜とにらめっこしながらですが
慣れてくるとあまり考えなくても
弾けるようになってきますが

それでもテンポを早くしたり遅くしたり
いろいろな速さにしたりししながらでも

毎日2回でも3回でもいいので
繰り返し弾くのはとてもいいです。

指の筋肉がついてくるでしょうし
すでに弾ける人も
手が柔軟になってきたり
力をこめて弾くのになれてきたりします。

できていても今後のいろいろな曲を
弾くテクニックが身についていくものです。

慣れていても
できるだけ毎日さらう・・・
これは全体的な技術の向上にもなります。

目に見えない上達というものですね
posted by 小川先生 at 21:32 | 日記

2007年07月08日

健康になるための音楽

免疫力がアップすると最近
モーツアルトがもてはやされていますが、

よほどくらい曲でなければ
クラシックとかアコースティックな楽器で演奏したものは
関係あるように思います。

要するに
気分がよくなる=体の調子がよくなる
ことではないでしょうか。

自分が気分がよくなるおんがくをたくさんきくと
とても健康にいいと思います。

自分でピアノを演奏すると
指先の刺激も
伴っていちだんと健康になれそうです。

posted by 小川先生 at 21:29 | 日記

2007年07月05日

雑音にも耐えて

ピアノを弾いているときはだいたい
静かなところで練習もしくは
演奏します。

でも人にきいてもらっている場合も
ひとりで練習していても

なんらかの雑音がはいることはよくあります。

そのたびにいちいち練習を止める人は
少ないとは思いますが、

 特に発表会や演奏会で
 咳払いとか子供の声とかイスの
 動くときの音などが

なるたびに気をとられて
失敗することがないように
頑張れるといいですね。

いろいろなアクシデントにも
まけずに演奏に集中できるのが一番ですね

posted by 小川先生 at 17:40 | 日記

2007年07月04日

家で眠っているピアノがあったら

昔小さかった頃に自分が買ってもらった
ピアノが
ずっとうちにある方結構います。

受験などで急に練習できなくなったりして
たまに弾いていたけど
そのままになっていて
だけどピアノは捨てるのがもったいないので
とっておいているなど・・・・


そういう方は会社をリタイアしたり
育児でうちにいることが多くなったりしたら
また練習するのもいいですね。

ピアノも調律していなかったら
調律師に頼んで調整してもらって
からやると
弦が切れたりするトラブルが少なくて澄むでしょう。

それで当教室に来れば
もうどんどん出来るようになると思います。

今からでも遅くないです。


posted by 小川先生 at 21:22 | 日記

耳で聞いてから。

ピアノを始めるときには
第一に楽譜が必要で楽譜がよめるようになりたいと
思う方が多いです。

でも最初は音をよく聞くことからはじめるとよいです。
いろいろなリズムや和声や雰囲気の曲を聴いていきます。

そうするといろんな演奏の仕方も分かりますし、
何よりも曲を弾き始めたときに
自分の耳で聞いて
あこれはあってるとか
間違っているとかが識別できるようになっていると
一段と練習も楽しくなりますし、
練習の進みも早くなります。

当教室では講師が
必ずいろんなメロディーや曲を
模範演奏するようにしています。
自然にいろいろな音楽にふれられる環境も
大切にしています。
posted by 小川先生 at 00:03 | 日記

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