2007年04月30日

先生を超えよう

誰でも最初に何かを始めるときは
大体先生についたりすでに出来る人に聞いたりします。
もちろんマニュアルを読んだりすると思います。

そしてしばらくはその先生の物まねからはじまります。
先生のやり方や考え方をまず理解して
それをそのまま模倣していく。

そうしていくうちにたとえばピアノなら
指の動かし方、楽譜の見方を覚えていきます。
また訓練により前より指が動かしやすくなったり、
♪を見て弾くのが早くなったりしていきます。

でもずっとそのまままねでいいのでしょうか。

もちろんその弾き方や考え方が全く一致しているのなら
いいと思います。けれど
指の形、体の形など人ぞれぞれみな違います。
また曲の捉え方なども違います。

ですので慣れてきてかなりできるようになったら
先生を超えようと思っていいのではないかと思います。
それはどういうことかといいますと、
自分流に弾くということです・・・

自分が弾きやすいように、弾きたいように弾く。
そう自己主張できるように
当教室では指導するようにしています。

posted by 小川先生 at 22:13 | 日記

2007年04月29日

好きな曲ひいてみたいですね

音楽の種類はたくさんあります。
クラシックはもとより
ジャズ、ポピュラー、雅楽、民俗音楽。

それらの中でもいろいろなジャンルのものがあります。

だから私たちの好きな音楽も人それぞれで
人の数だけ好きな分野とか曲がありますね。

それは誰からも強制されないものです。
何かひょんなことですきになったり興味をもったり。

千差万別ですね。
なんですきになったのかなんて本人でも
よく分からなかったりすることもありますが

なぜかその曲とか分野の曲が好きだったりします。
とても不思議です。

その曲を楽しみなさいといわれて好きになるものではないです

ので当教室では
その人の好きな曲やりたい曲を練習するようにしています。

練習のための曲はこれをやったほうがいいと
おすすめすることはありますが。
posted by 小川先生 at 22:29 | 日記

2007年04月27日

昼間に練習してみると

ピアノって毎日弾いてると
たまに不思議なことに出会います。

すごくあたたかい昼間弾いていると

音が空気にとけこんでいるような感覚におちいります。

部屋の中と外の空気が同じ感じがするんですね。

ピアノの音は部屋ではちいさいですが
外に響いていくと
とてもおおらかな音になります。

練習中は狭い中に音が閉じ込められている感じがしますが

発表会などで広いところで演奏すると
音がどんどん響いていくのが分かります。

それがまたただ広いホールに響くのではなく
聴いている人の心に響いているのが
分かるときがあります。

ピアノの音は本当に響きます・・・。

posted by 小川先生 at 16:59 | 日記

2007年04月26日

聴くのと演奏はどちらがすきですか?

聞くのと演奏するのはどちらが楽しいのでしょうか。

仕事や勉強でかなり忙しいときは

やはり音楽を聴くのがいいと思います。

ながらでできない作業の場合は別ですが
たまに音楽を聴くと思わず作業能率が上がったり
気分転換になります。

たぶん仕事や勉強で左脳を酷使している間
音楽を聴く右脳の部分が滞っているところを
音楽を聴くことによって
刺激されて
かえって左脳が明確になってくるのではないでしょうか。


あとゆっくりお休みのときとかにくつろいでいるときは
もちろん音楽を聴くと一段とリラックスできますが

それがよくできている状態では

音楽を演奏する
それは歌を歌うこととかでもいいですが
ピアノを演奏するというか練習するのも
すごく癒されます。

それはもちろん生の音を聞くことによって
三半規管が刺激され
アルファー波が脳内に発生するのかもしれませんが

仕事や勉強の時には使わない手先指や
腕などの部分を動かすことによって
日頃には得られないストレス解消ができるように
思います。

聴くのがすきな方は
今度演奏してみませんか。

posted by 小川先生 at 00:19 | 日記

2007年04月24日

お料理とお菓子つくりは演奏法?

お料理とかお菓子作りってしたことありますか?

お料理は割りと誰でもやりますね。

お菓子もたまには作る方いるかもしれませんね。

お料理とかお菓子を上手に作れる演奏者は

演奏も上手なように思います。

料理もお菓子も計量とか混ぜ方とか温度調節とか
細かい作業の熟練が必要です。
それはまるでピアノの日々の練習のように思います。

そして最後の味つけとか飾りつけ・・・・

これは演奏するときの本番の心意気に近いように思います。

それらがうまくミックスすると
とてもおいしい料理やお菓子や
そして
聞いて感動するもしくは楽しい
演奏になるのです。

当教室では発表会を毎年行います。

そこで日頃の成果を思う存分発揮できるように
指導しています。
posted by 小川先生 at 16:03 | 日記

2007年04月20日

ピアノの音はフルオーケストラ

ピアノはとても便利です。
一人で弾く独奏が主な楽器ですが

伴奏の役目も果たします。
稀にオーケストラの中で打弦楽器として
演奏することもあります。
またトリオやカルテットクインテットなどのように
3つまたは4,5個の楽器と演奏することもできます。

何故でしょうか。

そのヒミツは
ピアノの内部を見ると分かります。

弦が88弦並んでいます。
鍵盤をたたくとハンマーというフェルトで
つつまれたかなづちのような木製の
ぼうが弦をたたいて音がでていますが・・・

それらは並んでいて、
また音の振動の幅が似ている音は
たたかれなくても
空気の振動により
少し響きます。

それでまるでフルオーケストラのような
分厚い音がなっているのです。

また弦はピアノ線といって
とても強力な力で張ってあるので
大きな音がでます。

ピアノを弾いているといろんな音が
混ざっている複雑=素敵な音を
演奏できます。


posted by 小川先生 at 22:04 | 日記

相手の気持ちわかりますか?

前私が習っていた先生は
読心術があるように思ったことがあります。

どんな気持ちかを週一回のレッスンしかあわないのに
なんか理解してくれている感じがよくしたものだ。

ピアノを弾くときはいつも自分の音が
どういう風に弾けているかとかどんな音量なのかとかを
注意して弾きます。

それは相手の気持ちを理解するという
洞察力に似ていると思います。

だから
ピアノの達人は(達人でなくても練習している人はですね)
人の気持ちも分かるのかもしれません。

情緒が育つとはこういう意味なのではないかと思います。

posted by 小川先生 at 00:02 | 日記

2007年04月17日

弾きすぎてしまったら

たまに休みが続いたりすると
急にたくさん練習してしまうことありますよね。

そうすると次の日運動したあとのように
指や手が痛くなることがあります。

そうならないためにも毎日または週3.4回は
ピアノに触っておくといいですね。

でもなかなかできず
休みの日についついまとめてやってしまうことあると思います。

そういう日は運動したあとと同じように
ストレッチをオススメします。

少し手をゆっくり開いてそして脱力する。
腕を伸ばしてまたゆっくり脱力するという
のを時間をかけてそして力をこめすぎずに
何回かやります。

そしてオフロにゆっくり浸かって
ほぐします。

そうすると筋肉痛があまり残りませんし、
次の日も練習しても
やりづらくないでしょう。

やりすぎは禁物ですが
試してみて下さい。

posted by 小川先生 at 23:13 | 日記

2007年04月16日

少しずつ練習

毎日毎日いつも同じことをしていませんか。

朝おきて会社や学校へ行き、帰ってからはテレビか
ラジオ。CDとかDVD。

でもちょっとピアノ練習をその中に加えると
ぐっと新鮮です。

最近のピアノはいろいろなものがあります。
もちろん普通のアコースティックピアノも
ありますが
エレピアノだとヘッドホンで音を消して自分だけ
聞えるようにできるので
夜でも練習できます。

急に弾けるようになるのは無理かもしれませんが

毎日ちょっとでも少しずつ練習していくと
思うより早く弾けるようになることも多くあります。

クラシックがお好きな方ならクラシックオンリーでもいいと思いますが
ポピュラーでもなんでも好きな音楽を弾いてみるのが
とても楽しいと思います。

posted by 小川先生 at 23:18 | 日記

2007年04月15日

達成感を味わおう

つまらないなって思うことってあると思います。
それはどんな心理でしょうか。

いろいろなケースがあると思いますが、

一番多いのは人ができても自分が出来ないという時
じゃないかなと思います

それも誰かがピアノをつたないながらも
演奏したとします。
その時点で自分がひけないと
ちょっとつまらないと思う自分に気がつくことが
あるかもしれません。

でもそれはやってみないとわかりません。
演奏したその方も最初は初心者だったでしょう。
普通の人より弾けるようになるまで時間がかかったかもしれません

ただその人と自分の違うところをよく考えた方がいいと思います。
違うところはただその人は
できなくても続けてやってきたことによる
人からみればささいな小さなことでも
その人にとっては大きな達成感を味わっているのです。

あなたもあきらめずにその小さくても大きな達成感を
味わってみませんか。

いろいろなスタートをしようと思っている方には
補助します。

posted by 小川先生 at 23:46 | 日記

2007年04月14日

演奏の解釈

弾いてみると聞いているだけより
感動が大きくなることがよくあります。

それは
弾いてみると
ひきづらいところとか
むずかしいところとかがよく分かるのです。

あとここはピアノとかフォルテとか
どこがどういう風に弾くかとかを
詳しく知ることが出来ると思います。

それでより演奏者の
特徴や表現の仕方の違いも
分かりますし、
よさとかも分かるんですね。

それまでは
よいとだけ思っていた演奏会も
違う面からも解釈できるようになって
楽しくなります。

逆に好きな演奏家の
表現の仕方を思い出しながら
少しまねしたりして
自分独自の表現も研究できると思います。

posted by 小川先生 at 00:31 | 日記

2007年04月12日

指先は頭脳の案内人

年をとると体が思うように動かなくなるとよくいいます。

長年使っているうちにだんだん体の先(足とか手)
への血液の循環が悪くなっていくのが
大きな原因のひとつのようです。

それのもっともいい訓練が

指先を動かすことです。

指先を動かすことは脳のかなりたくさんの部分を使います。

ですから指を動かすということは
脳を動かす=活性化につながると思います。

でもただぼーっと動かしてもあまり効果はありません。
何かこうしようとかこういう音をだそうとか

フォルテピアノだけでなくメゾフォルテやメゾピアノなどの
微妙なニュアンスを表現しようと考えながら
動かす方がより脳の刺激になると思います。

ピアノを弾くと、
それが自然にできますね。
それにたとえ足腰が弱っても座れる状態であれば
弾くことができるので

脳の訓練にとても役立ちます。

目がみずらくても
当教室に来れば弾けるようにお手伝いします。
一度体験教室にいらしてみてください。
posted by 小川先生 at 23:47 | 日記

2007年04月11日

語学と音楽


最近の習い事ではとても語学特に英語を習うお子さんが
増えているように思います。

これから世の中はもっと国際化が進むし、
大学のセンター試験にもヒアリングの試験があります。

語学を学ぶのに皆さんはどうしますか?

大体最初にアルファベットを練習して
覚えて、
いくつかセンテンスを理解したら、
あとはヒアリングで発音を覚えるのが周到です。

カタカナでは表現できないニュアンスというか
発音がかなりありますね。

それはやはり耳で聞いて覚えるしかないです。

音楽も似ているなとよく思います。
音楽も♪は同じでも曲や作曲者によって
少し演奏の仕方が違います。

同じソナタでもモーツアルトとシューベルトと
ラフマニノフでは弾き方が微妙にというより
かなり違いますね。

それはやはり耳で聞いてみないと
説明されてもわからない部分だと思います。

当教室のレッスンは新しい曲などの練習前に
必ず講師が模範演奏をするように心がけています。

それから練習した方が
ずっと早く理解でき、しかも
楽しく自宅でレッスンできると思います。

posted by 小川先生 at 22:09 | 日記

2007年04月10日

トライしてみませんか

なんだかとても特別で難しくて
できるまでが大変

やってみたいけど大変そうだなと思ってあきらめていませんか?

今はエレキピアノもいろいろあって
狭い空間や音を出せない場所でも練習することができるものもたくさんあります。

いいなーと思ったらあきらめないで
トライしてみてください。

いろいろな突破口が用意してあります。

楽器を購入してやってみてダメだなって思っても
中古で売ることもできますので

一度無料体験コースをやってみてくださいね。
posted by 小川先生 at 17:51 | 日記

2007年04月09日

こう弾こうってきめておこう!

ピアノの練習するときは
ある程度こう弾こうというのを決めてまたは
イメージして毎日続けるのをオススメします。

そうすると忙しいときとかあまり疲れていてやる気が
ないときも短い時間で有意義な練習をすることができます。

指の使い方やアクセントの弾き方、
フォルテとかメゾフォルテの感じとかを
具体的にイメージというか決定して
練習すると
ゆっくりでさらうときにも
集中力がアップします。

気持ちもいつも安定して弾くようにできると
日常のストレスからも開放されて
とてもいい状態になれます。

まるで座禅を組む境地ですね。
無我夢中という感じでしょうか。
posted by 小川先生 at 17:50 | 日記

2007年04月08日

生演奏の醍醐味

今はなんでも電気でできるものがたくさんありますね。
一人で何人もの演奏を同時にやっているようにとか
まるでプロが演奏しているかのようにも
作れるようになりました。

そういうのは間違えとかはやり直しができるので
カンペキです。
だから聞いていてもとても安心感があります。

でも生演奏もいいですよ。

お客さんを前にその場で演奏する。
ピアノの音以外に演奏者や聞いている人の
息づかいや動きが伝ってきます。

人間が演奏するので
たまに音はずしたり速さがちがったりします。
でもその瀬戸際で真剣に演奏する。
また聞く人も真剣に音楽を聞く。

何故なら録音でもしていれば別ですが
その音とか音楽は
そのときしか聞けないものだからです。

その一瞬を聞き逃したら二度と同じ演奏は
聞けないのです。

そのために演奏者も
練習したり合わせたりします。
その一瞬を楽しむ。

生演奏の醍醐味って
これから貴重になる気がします。
posted by 小川先生 at 13:13 | 日記

2007年04月07日

BGM

ゆっくり仕事も学校もなくうちでくつろぐとき
テレビ見る人がおおいのでしょうか・・・

でもテレビもなんか見るものないなっていうときもあるし
基本的に見ないという人もいるのではないでしょうか。

そんなときはワインを飲んだり
本を読んだりしますか?

一日休みのときは
料理を作ったりお菓子を作ったりも楽しいです。

ゆったりとおいしいコーヒーを入れて
窓の外を眺めながら・・・

BGMながすと沈黙よりとても和やかなきもちになりませんか?

音楽もいろいろありますね。ジャズ、ロック、ボサノバ。
クラシックもいいですよー

クラシックもいろいろあります。
オーケストラからバイオリンやフルートの独奏
あと3重奏やカルテット
最近では中国の楽器とかもありますし。

BGM にはうってつけですね。
作曲家でもいろいろありますので
いろいろおすすめです。

ピアノの曲も独奏、トリオ、
コンチェルトもあります。
ピアノの音は弦がたくさん並んでいるので
1つの音を弾いてもほかの弦が響いたりするので
単独でもいい音します。

BGMにはうってつけかもしれません。

ピアノ習うといろんな曲をしることができて
聞くのも楽しさアップしますよ。
posted by 小川先生 at 19:23 | 日記

2007年04月06日

料理と音楽

料理と音楽って全く違う分野に思えますが、

ご主人がシェフの仕事をされているかたと
話したことがあったのですが、

とても似ているのではということでした。

音楽も料理も聞いてしまったあと食べてしまったあとは
何も残らないですね。

絵画とか手芸とかは形に残りますが
音楽も料理も残りません。

でも聞いたあと食べたあとには
とてもいい心地がする。

絵画とか映画とか手芸とか音楽、料理も
みんな芸術の1つではあるのですが

空間といいますか、
体験することによる芸術です。

絵画とか映画とかに比べ
形にはのこりませんが

その芸術が存在する空間に
共存することで
しることができる・・・

逆にその場にいないと体験できないという
ところでも一致しています。

いいこというなってわたしは聞いたとき
思いました。

みなさんはどうでしょう?
posted by 小川先生 at 14:39 | 日記

2007年04月05日

自分の手をつかって

仕事したり勉強したりしても
本を読むとかPCやるとか。
営業の仕事も人と会うけれど自分の
体で作れる仕事ではないと
いつも間接的なことが多いです。

ピアノは自分の手を使います。

あと目や耳を使って演奏します。

自分の手を使ったり指を動かしたりすることを
やるととても爽やかな気持ちになれます。

下手だったりなかなか動かなかったりするけれど
動かすことがとても気持ちをリフレッシュしてくれます。

1曲弾けるまで時間がかかってもいいです。
何かできるようになるまで
気持ちを集中して
自分の体を動かすのは
とても楽しいです。

posted by 小川先生 at 12:57 | 日記

2007年04月03日

振動がマッサージの役目

今は子供も大人も習い事がいっぱいあります。
水泳・英語・などなど

とにかくいろいろあって
数えられないくらいです。

でも音楽をひとつずっと続けてみませんか。

音楽は楽譜を見て演奏するということが
指や脳を刺激し、頭を活性化するのに
役立ちますが

生の音を自分の耳で聞くと、
心も体もリフレッシュします。
たぶん
振動によって音は伝わるので
医学的に解明されていない未知の部分で
マッサージのような作用があるのではないかと
たまに思います。

仕事や勉強で凝った体を
音の振動がほぐしてくれるそんな感じがするとき
あります。

ストレス解消とはそういうのが向いていると思います。
何回も同じ曲でもいい。
自分をとりまく空気が振動して体に伝わる。

そういうほかでは体験できない
ものが音楽にはあるのではないでしょうか。
posted by 小川先生 at 15:51 | 日記

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